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コールドプレイ、史上初4度目のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーへ

コールドプレイ(Coldplay)が4度目となるグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めることになったと報じられている。コールドプレイは来年度の同人気フェスで最終日となる日曜の晩のヘッドライナーとしてステージに立つ契約を主催者のマイケル・イーヴィスを交わしたと言われており、それが実現すれば4回ものヘッドライナーとしての登場した同フェス史上初のアーティストとなる。ある関係者はザ・サン紙に「マイケルは出来るだけ早くラインナップを確約したいと思っていますし、観客に大満足で帰ってもらうためにも信頼性のあるアーティストを日曜日のヘッドライナーに抑えておくことは出演アーティスト獲得の過程においてとても重要なポイントなのです」「コールドプレイはグラストンベリーの経験が豊富ですし、観客が喜ぶような2時間のセットを組むことにもまったく問題がないですからね」と話している。
 
これまでにコールドプレイは2002年、2005年、2011年に同フェスティバルに出演しており、2016年度もヘッドライナーを務めることになれば、これまでに3度の出演経験を誇るヴァン・モリソン、ザ・キュアー、エルヴィス・コステロらの記録を更新することになる。
 
一方で、今年の同フェス直前にフロントマンのデイヴ・グロールが足を骨折したことで急遽キャンセルを強いられたフー・ファイターズが金曜日のヘッドライナーを務めることが決定している。コールプレイの出演が決定したものであるとすれば土曜日のヘッドライナー枠だけが未定ということになるが、マイケルの娘で主催者の1人であるエミリー・イーヴィスはすでに3日分のヘッドライナーを獲得済みであると口にしていた。「来年の全3組のヘッドライナーは獲得済みですから、そこは完全に済んでいるんです。そのことにより他の出演者たちの獲得に集中できますから、その点ではとても良い状態にいます」。
 
2015年度のグラストンベリー・フェスティバルではフローレンス・アンド・ザ・マシーン、カニエ・ウェスト、ザ・フーらがメイン会場であるピラミッド・ステージのヘッドライナーを務めていた。

Photo:Bangshowbiz

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