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MTVビデオ・ミュージック・アワード、テイラー・スウィフトが9部門最多ノミネート

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が2015MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMAs)で最多ノミネートを果たした。21日(火)にビーツ1のチャットショーで同アワードのノミネートリストが発表され、テイラーが最優秀女性アーティスト・ビデオ賞、最優秀ポップビデオ賞などを含む9部門にわたってノミネートされたこと明らかになった。テイラーの後に続くのは6部門ノミネートとなったエド・シーランで、最優秀ビデオ賞の部門では『シンキング・アウト・ラウド』がテイラーとケンドリック・ラマーがコラボした『バッド・ブラッド』、ビヨンセの『7/11』などと賞獲得に向けて競い合うことになる。
 
そのほかにも、ニック・ジョナス、マーク・ロンソン、ビヨンセ、ザ・ウィークエンドなどがノミネートを果たしており、8月30日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで生中継される同式典でバトルを繰り広げることになる。
 
先日マイリー・サイラスが今年の司会を務めることが発表され、現在オンラインで一般投票が始まっている。

Photo:Bangshowbiz

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