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月9初主演の福士蒼汰を直撃。等身大の役柄で臨む王道ラブストーリーへの思いとは?

Numero TOKYO #89
7月にスタートしたフジテレビ系ドラマ『恋仲』。幼なじみ同士の恋愛を描くド直球のラブストーリーで月9主演を務める福士蒼汰が、「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2015年9月号に登場。ドラマのエピソードはもちろん、演技にも生かされているという趣味や役者としての意気込みなどを語ってくれた。

格闘技でメンタルも鍛える
これまで彼が出演してきたラブストーリーには少女漫画原作のものが多かったが、『恋仲』は完全オリジナルストーリー。そのため、演技の取り組み方も違うのだとか。ドラマの主人公・葵は、少女漫画で描かれるような憧れの男性像ではなく、仕事の悩みを抱えるような、ごく普通の社会人。「(少女漫画が原作だと)自分は絶対言わないようなカッコイイ台詞とかがいっぱいあるんです(笑)。でも、『恋仲』の三浦葵は、どちらかというとカッコ悪い台詞が多いので、かなり人間味があるのではないかと思います」と語る通り、等身大の人物像を生き生きと演じるべく、日々チャレンジを続けているのだそう。
高校時代に水泳部の主力選手だったという葵の役柄に合わせて現在は体を鍛えているが、並行して2年ほど続けているのが格闘技。後々演技に生かせればという思いで始めたが、いまでは完全に趣味のひとつに。肉体的にはもちろん、メンタル的にも強くなったそうで、「どんな状況になっても自分は大丈夫、と思えるようになった気がします」と話す。

恋に落ちるきっかけは?
さらにインタビューでは、頑固な面があって「一度やると決めたことはちゃんとやり抜きたい」という彼が、大学には行かずに役者一本で生きていくことを決めたときの心境や、幼なじみを一途に思い続けるというドラマの役柄にちなみ、自身が恋に落ちるきっかけについても直撃。いま最も注目の若手俳優、福士蒼汰を創り上げた数々の出合いや決断とは? 彼が語る本音をぜひチェックして。

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