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光り輝く男、NAOTOのほとばしる情熱。「35歳まではマジで突っ走りたい」

EXILE/三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして活躍するNAOTOが「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2015年9月号に登場。旧知の仲である写真家・蜷川実花とのセッションに挑み、撮影後のインタビューでも息の合ったトークを展開。ドームツアーも絶好調の彼が、仕事から恋愛まで、いまの素直な思いを言葉にしてくれた。

ダンスだったら1番になれるかもと思った
2人の最初の出会いは、蜷川実花が監督を務めた三代目 J Soul Brothersの楽曲『花火』のプロモーションビデオ。「みんな初めて会ったときにキラキラしていて、超かわいかったけど、あの当時女のコにどうアピールしようか、という感覚があまりなかったでしょ(蜷川)」という彼らに、女性目線で色気を感じる演技を指導。そのなかでもNAOTOは、「エロく歯を磨く」という一番難しい要求を難なくこなしたという。撮影では踊るために鍛え上げられたメンバーの美しい筋肉に衝撃を受けたそうだが、NAOTOがダンスを始めたのは高校時代。友人に誘われたのがきっかけで、「ダンスだけは初めてやったときから、みんなにいいじゃんって言ってもらえて、1番になれるかもと思ったんです」と本人が語るように、すぐに夢中に。卒業前には、ダンスを職業として生きていくことを決意していたという。

恋愛にも「NO」はなし
働き盛りの30代に入り、グループの活動も絶好調。しかし決して現状に満足することなく、「30歳から35歳まではマジで突っ走りたいって思っています」と語る彼。常に前を見据え、「何に挑戦するときも『NO』がないようにしています」というスタンスは、恋愛でも一緒だという。インタビューでは、気になる現在の恋愛事情についても直撃している。もちろん、蜷川実花撮り下ろしのビジュアルも必見。ホテルのベッドルームやバスルームで捉えられたカットでは、彼の絡み付くような視線や、濡れたシャツから覗く胸元に思わずドキリ。NAOTOの光り輝く瞬間を、ぜひその目で確かめて。

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