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岡田将生&勝村政信で英国発ゴシック・ホラー演劇の決定版が7年ぶりに上演。

英国発ゴシック・ホラーの決定版、『ウ-マン・イン・ブラック<黒い服の女>』が8月7日よりパルコシアターにて上演される。物語の舞台は観客のいない小さな劇場。中年の弁護士キップスと若い俳優が、かつてキップスの身に降りかかった忌まわしい出来事を演じていく。すると、劇場内に奇妙な変化が起き……。
 
女流作家スーザン・ヒルの同名小説をもとに、スティーブン・マラトレットの脚色とロビン・ハーフォードの演出で、87年に初演された本作。現在もロングラン公演が続く人気作で、日本でも幾度となく上演されてきた。日本では7年ぶりとなる今回、恐怖にさいなまれる2人を演じるのは岡田将生と勝村政信。夏にぴったりな、背筋も凍るホラー劇に仕上がっているので、ぜひその目で確かめて!
 
『ウ-マン・イン・ブラック<黒い服の女>』
原作/スーザン・ヒル 
脚色/スティーブン・マラトレット 
演出/ロビン・ハーフォード 
翻訳/小田島恒志
キャスト/岡田将生、勝村政信

期間/8月7日(金)~30日(日)
場所/PARCO劇場(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1 9F)
TEL/03-3477-5858
チケット/チケットぴあほか
HP/www.parco-play.com/web/play/wib2015/

 
Text:Keisuke Kagiwada

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