397
Culture Post

キャリー・アンダーウッド、CMTミュージック・アワードで最多3部門受賞!

キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)が10日(水)に行われたCMTミュージック・アワードで3冠に輝いた。カントリーミュージック界の同祭典でキャリーは、『サムシング・イン・ザ・ウォーター』のPVが昨年11月のリリース以来、1200万回以上再生されたことで最高賞のビデオ・オブ・ザ・イヤーとフィーメイル・ビデオ・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
 
レッドカーペットに白のミニドレスで登場し、わずか3カ月前に息子を出産したばかりとは思えない見事な体型を披露していたキャリーは、ミランダ・ランバートとのコラボ作『サムシン・バッド』でコラボレティブ・ビデオ・オブ・ザ・イヤー賞も受賞している。
 
式典中、キャリーは夫マイク・フィッシャーとの息子アイザイア君がすでに楽曲にインスピレーションを与えてくれていると明かしていた。「これはアイザイアをこの世に授かってから初めてのアワードなの」「今はバスの中で昼寝しているところだと思うけど、夫のマイク同様にあの子がすでに私に刺激を与えてくれていることはちゃんと言っておかないとね」。
 
そのほか、テネシー州ナッシュビルのブリヂストン・アリーナで行われた同式典ではルーク・ブライアンがヒット曲『プレイ・イット・アゲイン』でメイル・ビデオ・オブ・ザ・イヤーに輝いており、新人のサム・ハントが『リーブ・ザ・ナイト・オン』でブレイクスルー・ビデオ・オブ・ザ・イヤー、レディ・アンテベラムが『バーテンダー』でグループ・ビデオ・オブ・ザ・イヤー、フロリダ・ジョージア・ラインが『ダート』でデュオ・ビデオ・オブ・ザ・イヤー、ボブ・シーガーとジェイソン・アルディーンがCMTクロスローズでの『ターン・ザ・ページ』でCMTパフォーマンス・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞している。

Photo:Bangshowbiz

Recomended Post