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別所哲也が選ぶ珠玉のフィルムにレクサスの美しい映像も! SHORT FILM THEATER開催

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭が今年も帰ってきた。ショートショート フィルムフェスティバル&アジア代表代表の別所哲也が「五感を刺激する」をテーマに選んだ珠玉のショートフィルムや、「レクサスショートフィルム(LEXUS SHORT FILMS)」の過去の名作が上映される、今回の「ショートフィルムシアター(SHORT FILM THEATER)」。6月15日(月)までの期間、南青山の「INTERSECT BY LEXUS ‒ TOKYO」にて開催される。
 
新進気鋭のクリエイターが才能を磨き、世界の舞台で作品を披露する機会を設けるための継続的な支援を提供しているレクサス(LEXUS)。本映画祭では、新鋭の映像ディレクターを起用し、テーマである“Life is Amazing”を美しい映像によって描写する「レクサスショートフィルム」を2013年より取り組んでいる。6月6日(土)にはLiLiCo、6月8日(月)にはチョン・ウソンをゲストに迎え、映画祭の裏話やショートフィルムの今後、若手監督への支援について、別所哲也と語り合うWEB番組の公開収録も行われた。また、別所哲也からメッセージが届いた。
 
「毎年6月のショートショート フィルムフェスティバル & アジアの時期になると、97年にLAではじめてショートフィルムを観たときの衝撃をいまでも思い出します。僕が映画祭をはじめたきっかけは、サンダンス映画祭に参加したときに、いろんな人が映画について語り合っている光景がとても素晴らしいと感じたからです。様々な国の人が、国境を越えて一同に会する映画祭に流れる時間は、とても豊かなものでした。“ショートフィルムからもらった驚きと感動をさらに多くの人と分かち合いたい―”。この想いは、INTERSECT BY LEXUS – TOKYO の“都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる”というコンセプトにも通ずるものがあると思います。今回、「五感を刺激する」をテーマにアカデミー賞の短編部門の受賞作品をはじめとする5作品のショートフィルムをセレクトしました。ぜひ、多くの方に楽しんで頂きたいです」
 
ぜひこの機会に、五感を刺激する映画を観に訪れてみて。

INTERSECT BY LEXUS ‐ TOKYO SHORT FILM THEATER
期間/2015年6月4日(木)~6月15日(月)
場所/INTERSECT BY LEXUS ‒ TOKYO 1Fガレージ
住所/東京都港区南青山4-21-26
上映作品/『夢は叶う』『ビンぞこメガネ』『天からの声』『サイの行進』『ヘリウム』
     (LEXUS SHORT FILMSより)『Operation Barn Owl』『Market Hours』
※ 上映期間中、無料でショートフィルムをご覧いただけます。
URL/http://www.lexus-int.com/jp/lexusshortfilms/

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