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ヨンア、秋元梢、黒田エイミ、マリエが私服のセルフスタイリング・バトルで豪華競演!

トレンチコート、白シャツ、ジーンズ。永遠のスタンダートともいえるファッションアイテムを、いかに自分らしく着こなすか? そのお題に、おしゃれに定評のある人気モデルたちがトライした。4月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」では、ヨンア、秋元梢、黒田エイミ、マリエが、全員に共通の3つの定番アイテムを私服と組み合わせたセルフスタイリングで登場。スタイリング・バトルを繰り広げている。

ヨンアは、昨シーズンから注目しているNYのブランド「ALTUZARRA(アルトゥザラ)」のギンガムチェックの上下を細身のトレンチに合わせて、フレンチシックなコーディネイトに。適度な肌見せでヘルシーさを取り入れたり、ロゴ入りバッグで遊び心をプラスするなど、上級者ならではの抜け感を演出するテクニックはさすが。

ぱっつんバングスとストレートのロングヘアに、アイラインと赤いリップを合わせるという、独自のスタイルをもつ秋元梢。私服のほとんどが黒という彼女は、襟の高いタイ付きの白シャツに「COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)」のアシンメトリーな黒いキュロットをオン。一方、メリハリの効いたシルエットのバランスを大切にするという黒田エイミは、ストンとした太めのデニムに「CELINE(セリーヌ)」のメンズライクなシューズを合わせて、足元にボリュームを。その分トップは、クロップト丈のリブニットでコンパクトに。

そして、少年のようなベリーショートヘアが新鮮なマリエも登場。“定番アイテムは、真面目に着こなしてしまってはつまらない”と、白シャツを使ったオールホワイトコーデに挑戦し、ベーシックアイテムを見事にモードへと昇華させた。フェルトのハットやアクの強いアクセサリーなど、小物使いにもアーティスティックな感性が光る。

それぞれ同じお題アイテムを使ったとは思えない“四者四様”の着こなしには、マネしたいテクニックがたくさん。おしゃれモデルたちのファッションに懸ける熱い思いが伝わってくる特集は、ヌメロ・トウキョウ6月号で。

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