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ファッショントレンド「70年代が薫るオーガニックな女」になるための6つのキーワード

「2015春夏のドリス ヴァンノッテンのショウのラスト、苔や花々に囲まれたランウェイを歩いていたモデルたちが、やがてぺたんと座り込み、マネが描く『草上の昼食』を再現するかのように、くつろぐシーン。それは実に幸福感に満ちたフィナーレでした」(軍地彩弓)。そんなショウの演出が象徴するように、2015年春夏のファッションは、グランジや70’sのインフルエンスを受けたスタイルが気分。デニムやフリンジ、レトロな花柄、ヒッピー風なアイテムが盛りだくさん!3月28日に発売するヌメロ・トウキョウ5月号の特集テーマは「Oganic Mode」。70年代のヒッピーブームに近い環境で、いま私たちが求めている体と心を解放したオーガニックライフにフォーカス。例えばコンフォートなサンダルで街を歩くこと。クリーンな白を着こなすこと。オーガニックフードで、体に負担をかけない食事をすること。疲れた心を癒やすデトックスな旅に出ることetc. システムから離れ、自分らしい、人とのつながり、自然とのつながりを求めて、あなたらしいオーガニックライフを始めて。ファッショントピックでは、「70年代が薫るオーガニックな女」になるための6つのキーワードを大発表。ちょっぴりレトロでロマンチックな「floral fantasy」、フラワーチルドレンを思わせる「haute hippie」、小悪魔的なムードで取り入れたいダークな「poisonous flower」、パイソンやフリンジなどのストロングな「tres tribal」、素肌を美しく見せてくれる「ladylike lace」、そして、ハッピーで開放的な気分が高まる“楽園”アイテム「bird of paradaise」。本誌では、それぞれのテーマ毎にアイテムやランウェイ写真を集めてイメージボードをご紹介。春夏ショッピングの参考に、ぜひチェックして(「」内は本誌から引用)。

特集「この春はネオ・ナチュラル気分」
・田中杏子のリアル・モード vol.53 chilled groove
・70s&オーガニックが気分 春夏のイメージボード
・白一色のワントーンコーデ、あなたは「甘・辛」どう着る?
・モードなコンフォートシューズ

2015年5月号の詳しい内容はこちら!

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