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“演劇界のゴダール”こと劇団「地点」によるチューホフの『三人姉妹』

京都を拠点にして活動する、三浦基率いる劇団「地点」。様々なテクストをもちい、「地点語」と呼ばれる独特の発話法やアプローチ、秀逸な舞台美術で演劇独自の表現を追求する姿勢は、映画監督の青山真治をして“演劇界のゴダール”と評されたほど。そんな同劇団による、チューホフ四大戯曲の一つ『三人姉妹』が、KAAT 神奈川芸術劇場にて上演される。
 
ロシアの片田舎で鬱屈した日々を送る三人の姉妹の、それぞれに悲しい恋愛模様などを描く『三人姉妹』。同戯曲は、長年チェーホフ戯曲に取り組み、作家の母国ロシアでの上演も非常に高く評価された「地点」に手によりはどう生まれ変わるのか。ぜひ、その目で確かめてみて。
 
KAAT×地点 共同制作作品第5弾『三人姉妹』
原作:アントン・チェーホフ(翻訳:神西清)
演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、伊東沙保、小河原康二

会場/KAAT 神奈川芸術劇場
日程/3月9日〜3月22日
チケット/チケットかながわほか
information/KAAT 神奈川芸術劇場
TEL/045-633-6500

 
Text:Keisuke Kagiwada

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