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ラナ・デル・レイ、ニューアルバムが完成間近!

ラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)はニューアルバム『ハネムーン』に向けた9曲を完成させたようだ。この作品が「パーフェクト」だと感じているというラナは、まとめあげるのに必要なあと数曲を待っているところだと話している。「前作(『ウルトラヴァイオレンス』)とは全然違って、最初の2作の『ボーン・トゥ・ダイ』や『パラダイス』に近いものになるわ」「前作は3月に完成させて6月にはリリースしていたけど、そこに続くアイデアがもうあったの。自分の中でもかなりお気に入りになってきているわ」「この作品のノワール的なところに浸っていることをある意味楽しんでいるの。すごく順調よ」。
 
さらにラナはこのニューアルバムの中でニーナ・シモンが歌ったことで有名な『悲しき願い』をカバーしていることもビルボード誌に明かしている。「(ジェシー・メイ・ロビンソンの)『ジ・アザー・ウーマン』をカバーした後、ジャズの曲を見直すことが好きになったの。自分なりの捉え方を楽しんでいるわ」。
 
そんなラナは先日、自身にとってかつて最大のインスピレーションがニューヨークであったと明かしていた。8年間同地に住んでいたラナは、有名になる前まで作曲活動においてその地から様々な影響を受けていたそうだが、有名になった今、人に気づかれずに歩き回るのが難しくなってしまったという。「ニューヨークは大好きだったわ。あそこに住んでいたころは、ほとんど全てのインスピレーションの源は男性やライターやラッパーよりもあの場所だったけど、今では歩き回るのが難しくなってしまったわ」。

Photo:Bangshowbiz

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