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アデルがポップアルバムを制作中!?

アデル(Adele)がポップ感の強いアルバムを制作しているようだ。アデルは待望の第3作目となるアルバムに向けてポップ界のヒットメーカーと知られるグレッグ・クスティン(Greg Kurstin)をプロデューサーに迎えており、これまでの作品よりもアップビートなアルバム作りを行っているようだ。ある関係者は「グレッグは才能がありますし、数々のポップのヒット曲を生み出したパワフルな人物の1人です」「でもその彼がアデルとタッグを組んでいるということはかなりの驚きですよ。つまりはアデルが新作によりポップ性の強い方向を求めているということの現れですからね」と話す。
 
グレッグはテイク・ザット(Take That)の『ディーズ・デイズ』やケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)の『ストロンガー』など、数々のヒット曲を手がけてきたことで知られている。
 
つい先日には、これまでで3000万枚の売り上げを誇っている前作『21』に続く新作に向けた期待に応えるアルバムを作ることに不安を抱いているアデルが、ブラーのフロントマンであるデーモン・アルバーン(Damon Albarn)と新曲に取り掛かっていることが明らかになっていたばかりだった。前述の関係者はザ・サン紙に「アデルはニューアルバムをかなり心配しているので、実績のあるヒットメーカーを迎えたかったということでしょうね」「世界中が自分の新作を待ちわびているということは承知していますので、完璧な作品にしたいんです」と続けた。
 
リリー・アレン(Lily Allen)のアルバムのプロデューサーとしても知られるグレッグのほかにも、『25』というタイトルが予想されるこの新作にはライアン・テダー(Ryan Tedder)、ダイアン・ウォーレン(Diane Eve Warren)、ポール・エプワース(Paul Epworth)、ジェイムス・フォード(James Ford)らが参加している。

 

Photo:Bangshowbiz

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