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Fashion Post

モード界の女王、カリーヌ・ロワトフェルドに田中杏子が直撃!

ファッションを語る際に忘れてはならないのが、スタイリストとして、クリエイターのミューズとして、モード界に君臨するカリーヌ・ロワトフェルド。ファッション・スナップでもおなじみの彼女が、仏ヴォーグ編集長の座を退いた後、次にどんなプロジェクトに参加するのか? 動向が注目される中、彼女は自身の雑誌「CR Fashion Book」を立ち上げた。現在までに4冊が発行されており、今後も年に2回発行される予定だ。

すでにその存在が伝説となりつつある「CR」の創刊にいたるまでの様子を追ったドキュメンタリー映画『マドモアゼルC〜ファッションが愛したミューズ〜』が5月9日に日本公開を控えている。そこで、彼女の今の思いや今後の野望について、小誌編集長・田中杏子がパリで直撃。今年60歳を迎えるカリーヌが現在もモード界のトップを走り続けることができる秘密とは!? さらに、人々を圧倒するような佇まいとは裏腹に、家族を愛し、母としての自分を優先してきたという姿勢や温かい人柄を知ることができる貴重なインタビューを掲載。映画をキーワードで読み解くとともに、知られざるカリーヌの素顔を紹介する。

© 2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP

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