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Fashion Post

秋冬ファッションを「映画」みたいに楽しむ、BEAMSからの新提案とは?

ビームスでは今年の春から多彩な表情を持つウィメンズレーベルを紹介するBEAMS WOMEN’Sキャンペーンを実施中。その秋冬バージョン「LIFE AS CINEMA」では、「映画みたいに生きてみよう」を合い言葉に、ショッピングを楽しむためのイベントが12月までのロングランで催される。プロローグとして、8月末には特設のWEBサイトがオープンし、キャンペーンテーマを象徴する写真と音楽の無料配信がスタートとなった。そしていよいよ10月初頭より、その本体となる企画が店頭にて幕を開ける。第一弾となるのが、全国のショップで10月5日から始まる「靴×映画」をフィーチャーしたエキシビション。ビームスがおすすめする映画のタイトルが発表され、それぞれのストーリーイメージにぴったりと合うシューズが紹介される。ウィメンズ各店舗にコーナーが設けられるが、中でも新宿のBEAMS JAPANには最も多くのバリエーションが揃い、キャンペーンを視覚的に味わうことができる。10月中旬からは、店頭でシューズを購入するとキャンペーンに登場するレインボーモチーフのマスキングテープがもらえる嬉しい特典も。

キャンペーン期間中は、特設WEBサイトにアクセスするだけで楽しめるコンテンツも満載。BEAMS WOMEN’Sの世界観を6つの「架空映画」で表現し、それぞれのワンシーンを写真家、キクマヤスナリ氏が撮影。美しいスチールフォトが楽しめる他、映画「おおかみこどもの雨と雪」の音楽を手掛けた高木正勝氏によるオリジナルサウンドトラックの無料ダウンロードも継続中。また、12月までの間にWEB上のコンテンツも続々リリースされる。映画を観るときのドキドキ感を、ショッピングでも味わえるビームスの新キャンペーン。オンラインとリアルショップの両方を行き来しながら、ぜひ楽しんでみて。


BEAMS WOMEN’S 「LIFE AS CINEMA」
参加クリエイター/高崎 卓馬(クリエイティブディレクター)、
石井原(アートディレクター)、
高木正勝(音楽家)、
キクマヤスナリ(フォトグラファー)
HP/www.beamswomens.jp

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