シャンタル・ストマンが写すフレンチ・リヴィエラ | Numero TOKYO
Fashion / Editor's Post

シャンタル・ストマンが写すフレンチ・リヴィエラ

現在発売中の『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年3月号の「Frech Riviera 地中海の風を感じて」を撮影してくれたフォトグラファーのシャンタル・ストマン(Chantal Stoman)。

パリを拠点に活躍し、度々小誌でも(時々日本に訪れることもあり)撮影してくれています。今回は、美しい地中海のフレンチ・リヴィエラの地で春夏の新作シューズやバッグを撮影してくれたのですが、彼女が撮影するようすをドローンで捉えたドラマチックなショートフィルムを届けてくれました!

撮影してもらった写真でも十分にリヴィエラの美しさが伝わってきますが、やはりドローンとなるとそのスケールは圧巻。素晴らしい海の絶景を背にして、崖の上でひたすらカメラのシャッターを切るシャンタル。間違って落ちないで……! と若干ヒヤヒヤしますが、撮影をしてくれた11月でも暖かな風を映像から感じられます。

ぜひ本誌とともにチェックしていただけると、二度楽しめます!

シャンタル・ストマンが撮り下ろした
本誌掲載ビジュアルはこちら

Drone shooting : Nicolas Judelewicz/ music Bretzel-lab studio

Profile

大岩翠Midori Oiwa ファッション・エディター/フォト・エディター。大学卒業後、渡英。ロンドンのファッション誌でアシスタント経験を積む。2018年に帰国し、『Numero TOKYO』に参加。現在は、海外撮影のカバーストーリーをメインに、ファッションコンテンツを担当しているほか、フリーのエディター、スタイリストとしても活動中。去年から猫を飼い始め、愛猫と一緒に寝るのが何よりも癒し。おかげで引きこもりがちなので、今年こそは海外旅行のルーティンを取り戻したいとたくらみ中。
Instagram: @midorioiwa

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