Trip / Hotel

撮影で贅沢なひとときを過ごせた、鎌倉のおすすめ和ホテル

現在発売中の『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2020年9月号の「贅沢な時間を彩るクロムハーツ」のストーリーは、都内から2時間ほどの鎌倉の和ホテルで撮影しました。現場に着いた瞬間から、なんだか良いオーラが漂っていそうな空間に、私たちスタッフもロシア出身のモデルちゃんも大興奮! 人との接触を避けて、家族や仲間だけで泊まれるホテルをご紹介します。

「ホテル マヤ 鎌倉(Hotel MAYA Kamakura)は材木座にある築90年の平屋の一軒家を改築したホテル。

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離れも含めて200坪という広い面積。食事はキッチンで自炊もできるので、まるで別荘のような感覚で自分たちの思うままに過ごせます。

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到着して足を踏み入れた瞬間に、古民家特有の木材の香りや、吹き抜けた空間から感じる風の匂いに思わず深呼吸したくなりました。

気持ちの良い空間で、撮影も順調に進んで行きました!
気持ちの良い空間で、撮影も順調に進んで行きました!
木の温もりが気持ちを落ち着かせてくれます。
木の温もりが気持ちを落ち着かせてくれます。
今回の撮影のお花は、「ポワンヌフ(Point Neuf )」さんによるもの。
今回の撮影のお花は、「ポワンヌフ(Point Neuf )」さんによるもの。

そして、滞在のシステムはチェックインが10時、チェックアウトが16時という一泊でも最大30時間のロングステイを楽しめるのです。

母屋とは別に、玄関近くにある離れにあるお風呂。自然を感じながら浸かれる湯船は、贅沢すぎる時間ですよね。
母屋とは別に、玄関近くにある離れにあるお風呂。自然を感じながら浸かれる湯船は、贅沢すぎる時間ですよね。

こんな素敵な空間なら、週末に一泊するだけでも良いリフレッシュになりそう。広い空間でヨガをしたり、サーファーの方はここに泊まりながら材木座海岸に繰り出すのも良さそう。

ホテルの食事ではありませんが、撮影では近くのビーガンレストラン「おいちいち」のお弁当を取り寄せました。近くにも美味しいお店が揃う立地も、滞在を特別なものにしてくれる要素。
ホテルの食事ではありませんが、撮影では近くのビーガンレストラン「おいちいち」のお弁当を取り寄せました。近くにも美味しいお店が揃う立地も、滞在を特別なものにしてくれる要素。

夏が落ち着いてきて、秋本番のこれから、紅葉の中で虫の音を聴きながら風情ある秋の夜長も過ごせそうです。

夏休みを取り損ねてしまった方、今年は遠出はできないので近場で非日常な宿泊をしたい方はぜひチェックしてみてください。

クロムハーツのアロマキャンドル。ぜひ誌面もチェックしてみてください。
クロムハーツのアロマキャンドル。ぜひ誌面もチェックしてみてください。

Hotel MAYA Kamakura
住所/神奈川県鎌倉市材木座3-17-29
TEL/0467-33-5639
mayakamakura.jp

Profile

大岩翠Midori Oiwa ファッション・エディター/フォト・エディター。大学在学中のイタリア留学でミラネーゼファッションの虜に。卒業後、ライフスタイル誌勤務を経て2014年に渡英。ロンドンでファッションを学び、『LOVE MAGAZINE』でアシスタント経験を積む。帰国後、『Numero TOKYO』に参加。表紙&ファッションストーリーのほか、シューズやバッグなどのページを担当している。暇さえあれば、VODサービスでビデオサーフィンとマッサージ通い。最近はワークアウトにものめりこんでいる。

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