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Fashion Editor's Post

渡辺直美 in ミラノ! 面白すぎた「Furla」撮影裏

9月、ミラノファッションウィーク中、フルラの展示会を訪れた渡辺直美さん。Numero.jpでの撮影裏から、展示会までレポート!

Photos:Frederic Aranda
Hair&Makeup:Ayako Shimotake
Styling:Ayano Otaki
Edit:Michie Mito

Photo by Michie Mito

ミラノらしい雰囲気のあるブレラ地区にて撮影。歴史ある建物や人気のジェラートショップなどを巡りました。フォトグラファーはロンドンベースで活躍するフレデリック・アランダ。

HASHTAGショルダーバッグ(W17×H14×D9cm) ¥51,000

フルラのバッグに合わせてスタイリングを考えられたそう。さすがファッショニスタ! 衣装は全て「プニュズ」。

直美さんのエンターテイナーっぷりは止まるところを知らず、撮影中もその合間も、ユニークな動きで、スタッフ一同笑わされっぱなし。動画の動きは全て直美さんのその場の創作!! 天才的です。「動画撮影中は静かに」と指示出していたフォトグラファーのフレデリックが吹き出してしまったほど。動画はNumeroのインスタをチェック!

METROPOLIS  ミニショルダーバッグ(W16.5×H12×D8cm) ¥49,000

「この人、ただ者ではない!」と、イタリア人も察知したのかロケの先々で 、老若男女ミラネーゼを寄せ付けていた直美さん。
ジェラート屋の店長さんなんて、一緒に写真撮りたくてうずうずして待っていたほど。

翌日はフルラの2018年春夏コレクション展示会へ。コレクションテーマは「Furla Magic Tales」。

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52種ものファブリックで展開。お気入りのチョイスをお願いすると「可愛いのがたくさんあって迷う〜」と悩みつつ、バード柄をセレクト。

「私荷物多いのでサイズもいい感じです」。
このファブリックの新作コレクションは、3月から順次展開されるそう。

Furla
HP/www.furla.com
Instagram/@furla
Tel/フルラ ジャパン 0120-951-673

Profile

水戸美千恵(Michie Mito)副編集長。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より現職。ファッションページ制作や取材のほか連載「烏賀陽弘道のワールドウオッチ」「YOU×河原シンスケのシンユウ散歩」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。地元も同じ楳図かずおファン。

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