旅に必ず持って行く5点、シャネルのカッサプレートは機内でも! | Numero TOKYO
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旅に必ず持って行く5点、シャネルのカッサプレートは機内でも!

Chanel
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荷物はなるべく減らしたいですが、旅先で快適に過ごすためにこのところ私が必ず持って行く5点はこちら!

シャネルのカッサプレート(正式名はアクセソワール ドゥ マッサージュ V)は、フェイスラインや目元など絶妙にフィットする形状。本当にちょうどええ(©︎2丁拳銃)。しかもスクエアの封筒のようなビジュアルも可愛い。剣山のようなもう1点は、その名もuka スカルプ ブラシ ケンザン。シリコン製の頭皮ブラシで、固すぎす柔すぎず、ぐりぐり頭のツボ押しに最高。シャンプー時に使うもののようですが、私はそのまま普段使ってます。どちらも軽くて小さいので持ち運びにも便利。日々愛用しているので、どこへ行くにも持って行きます。 そして洋服ケアもの3点。まずはランドレスのシワ取りスプレー、クリースリリース。シュッとして手でたたくだけでちょっとしたシワはなくなるので、超便利。香りもいいですし。&コロコロ。たまにホテルの備品にあると「わかっているねぇ」と思います。  

 

 

ミニスチームアイロン。電圧調整できるので海外でも使えます。スチームもしっかり出るし、コンパクトで優秀。見知らぬアイロンを借りて、スチームのはずが水しぶき噴出など、あわあわせずに済みます。

 

前回の旅ではセルジオ・ロッシのローファーも大活躍。かかとを踏んで履けるデザインは、オサレなスリッパのよう。ただし母親と一緒の旅行では「かかと踏んでるわよ」と叱られるので注意。

Profile

水戸美千恵Michie Mito マーケティング・ディレクター/エディトリアル・ディレクター。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より副編集長に就任。ファッションページ制作や取材のほか連載「YOUのテキトーく」「佐久間由美子が聞く 女性表現者たちの闘い」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。
Instagram: @mitomiche

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