チャームが可愛い! ロビンソン・ペラムのピアス|私たちのモノ語り #005 | Numero TOKYO
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チャームが可愛い! ロビンソン・ペラムのピアス|私たちのモノ語り #005

前から気になっていた「Robinson Pelham(ロビンソン・ペラム)」のジュエリー。キャサリン妃がロイヤルウェディングでピアスを着用したことでご存知の方もいるかと。ジュエリーデザイナー、宝石鑑定士、クラフトマンという経歴の3人の女性が1996年にオーダーメイドのジュエリーサロンとしてスタート。「こんなモチーフ可愛いよね」「こういうの欲しくない?」ときゃいきゃいしながら作っていそうなデザインにイギリスのアトリエで職人によるハンドメイドというのが心くすぐられます。特に何十種ものラッキーモチーフがチャームになった「EAR WISH(イヤーウィッシュ)」シリーズをいつかと狙っていて、この度しばらく海外旅行に行けそうにないとう脈略もない理由で購入を決意。 惹かれるチャームがたくさんあって、かなーり迷いました。動物好きなのでコウモリ、宇宙も好きなので土星、パンク憧れでどこかとんがっているチャームまで絞り込み、やっとのことフック部分のフープピアスをイエローゴールドに、チャームをダイヤモンドがついた稲妻にしようと決意。が、スタッフの方がダイヤモンドつきのフープピアスをされているのを見てあっと言う間に心変わり。というのも耳の上の方にもピアスホールがあり、そこにフープピアスだけイヤーカフみたいにしてもいいかもという欲張りな閃きが。ロビンソン・ペラムにイヤーカフもあるのですが「自分、絶対、落とす」という自戒があり、開閉式のフープピアスなら落ちないんじゃない?と。結局フック部分のピアスをダイヤ付きにしてチャームを短剣に。とても気に入っています。お買い物は迷う時間も楽しいものですよね。次は何のチャームにしようかな(お買い物ループ、危険!)。

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Profile

水戸美千恵Michie Mito マーケティング・ディレクター/エディトリアル・ディレクター。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より副編集長に就任。ファッションページ制作や取材のほか連載「YOUのテキトーく」「佐久間由美子が聞く 女性表現者たちの闘い」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。
Instagram: @mitomiche

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