Culture / Editor's Post

我が家に最強お掃除ロボがやって来た! お利口すぎる!!

コロナ禍で自宅作業時間が増え、家の中に目がいくように。日中人がいるだけで、こんなに埃って増えるんだっけ?とうっすら埃が倍増している気が。フローリングのベタベタも以前に増して気になりだし…。掃除機は自分でかけることを前提に床拭きロボの購入を考えていたのですが、吸引と水拭きが同時にできる「DEEBOT T9+」を迎えることに。このコがあまりに優秀で。

優秀ポイントその1は、ロボットを動かすための片付けが不要なこと。家具やコード類を回避してくれるんです。テーブルの脚の周りもクルクルまわってお掃除。家族の仕事場で某お掃除ロボを使っているのですが、旧型だからかコードなど巻き込んで止まっちゃったり、障害物に当たる音もそこそこ大きくて。
このコは3Dマップ機能や高機能ナビが搭載され、間取りと家具のサイズ感まで認知。センサーで感知して壁や物に当たることもなく、お寺の小坊主のはき掃除ぐらい(?)静かに働いてくれます。でも吸引力はバッチリ。

その2は強力水拭き機能。毎分480回もの振動で拭いてくれるんですよ! こちとら到底無理、腱鞘炎になるわ。お掃除終わりでは毎度「きょえー、うちヤバくない?」と思う程パットに汚れが。吸引と水拭きが1台でできるのも置き場所的にありがたい。

その3は、自動ゴミ収集機能つきで、ゴミ捨てを毎回しなくていいこと。ゴミがたまったら紙パックをぽいっ。ちなみにフィルターの掃除タイミングなどもアプリが教えてくれます。

日々のお掃除アシスタントぐらいに思っていたのですが、もうこのコがメインで私が届かないところだけサポートしますというぐらい、カッチリきれいにしてくれます。電化製品の性能の進歩にも驚くばかり。きっとお子さんやペットのいるお宅はもっと便利さを実感されるはず。きれいで快適だし、何より掃除にかけていた時間が貰えます。

エコバックスジャパン
www.ecovacs.com

Profile

水戸美千恵Michie Mito マーケティング・ディレクター/エディトリアル・ディレクター。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より副編集長に就任。ファッションページ制作や取材のほか連載「烏賀陽弘道のワールドウオッチ」「YOUのテキトーく」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。

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