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ラブリが行く!愛媛アンテナショップ「シン・エヒメ」

KITTE丸の内に、愛媛のアンテナショップ「シン・エヒメ」が誕生。みかんから今治タオル、デザイン雑貨まで特産品がずらりと並ぶショップに、愛媛生まれのモデル、ラブリが訪問。愛媛っ子の彼女とともに「シン・エヒメ」を隅々までチェックしよう!


柑橘ジュースのセレクトは圧巻。品種や農園別、柑橘ソムリエセレクトのジュース、さらに、調味料としても使える果汁など、あらゆる種類のジュースが揃う。

東京駅直結の「KITTE丸の内」に、新たに登場した愛媛のアンテナショップ「シン・エヒメ」。入り口には、とれたて直送の柑橘類がコンテナでお出迎え。その時期においしい旬の品種が手に入る。さらに、壁一面に並んだ柑橘ジュースやスイーツ、名物の「山田屋まんじゅう」や「タルト」「じゃこ天」、特産品を使った調味料や瀬戸内海の海産物など200点以上のフードや、姫だるまなどの民芸品や砥部焼をモダンにアレンジしたものなど約170点以上のインテリア雑貨など充実の品揃えを誇る。


愛媛県出身で在住のギャグマンガ家・和田ラヂヲによるお店のシンボル「シン・ボッチャン」。ヘアスタイルは、県の形をイメージしている。

空間をデザインしたのは建築家・谷尻誠、吉田愛の「SUPPOSE DESIGN OFFICE CO., Ltd.」、ロゴやシンボルマークの「シン・ボッチャン」は愛媛県出身・在住のギャグ漫画家、和田ラヂヲによるもの。店内にある商品は「シン・エヒメ」仕様のデザインでリパッケーされたものもあり、全体的にモダンな雰囲気だ。


「信じられないくらい軽い!」と感激のタオルは、サンホーキン綿の中でも開花後に早摘みで収穫されたものだけを厳選した「yume」。

そして、このショップの大きな特徴は、今治タオルを中心に扱う「伊織」との複合ショップになっていること。一口にタオルといっても、オーガニック素材、雲のように軽いもの、しっとりとした肌触りを追求したもの、ワッフルタイプなど約700点のタオルが揃う。


<左>ガラスケースの中にあるのは、究極のオーガニックコットン、アルティメイト・ピマを100%使用した最高級のオーガニックタオル「birth」。<右>ベビー向けのタオルには、メジャーの模様がついていて、赤ちゃんを乗せると身長が測れるというアイデアもの。


お気に入りの八朔缶詰を手に、「これをセレクトするなんて、シン・エヒメは信頼できますよ!」と太鼓判。

今回「シン・エヒメ」を訪れたモデルのラブリは、17歳まで愛媛県松山市で育った生粋の愛媛っ子。2017年から「いい、加減。まつやま」応援団の特別団員を務めており、今も月に1度は帰省しているという。

「愛媛は都会すぎず、田舎すぎず、1日中朝から晩まで遊べます。朝は新しいカフェや、道後温泉でゆったり。松山城など観光地を巡って、夜は街にたくさんある小料理屋に行ってみるのも楽しい。海も山も近いから、いろんな楽しみ方ができます」

愛媛といえば、やっぱりみかん。入り口には、その時期に旬な産地直送の新鮮な柑橘類がずらり。冬には6種類も揃うという。「愛媛ではみかんというと、知り合いの農家さんからもらうもの。学校から帰ってくると玄関にダンボール1箱のみかんが置いてありました」。左から、ラブリのおすすめは甘みが強く、独特の食感の「はるか」に、「黄金柑」「せとか」「ブラッドオレンジ(タロッコ)」。

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特に注目したいのは、「みかんジュースが出る蛇口」が体験できること。蛇口をひねれば、旬の柑橘を使った新鮮なストレートジュースが!この日は、温州みかん、河内晩柑、甘夏の3種(「みかんジュース3種類飲み比べ」¥680)。さらに、天然ココナッツミルクを使った100%植物性のヴィーガンソフトクリーム「ナイスクリーム(NICE CREAM)」が東京初上陸。愛媛県産柑橘ジュースを加えた「ヴィーガンソフトクリーム with みかん」(¥486)はぜひトライしたい一品。

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「温州みかんは、安定のおいしさ。小さなお子さんも好きな味。河内晩柑は、甘さより酸味が強く、私は一番好きです。ゼリーにしても美味しいですね。甘夏は、酸味と甘みが両方あってバランスがいい」と、愛媛にいた頃は、毎日みかんジュースを飲んでいたというだけあってしっかり飲み分け。


<左>ラブリも小さい頃、よく飲んでいたという愛媛県民のソウルドリンク「ホームアップ」を前に。<右>「砥部焼には、こんなにモダンなデザインのものもたくさんあるんですね。砥部焼の綺麗な色はテーブルに映えそう」と料理好きのラブリ。


<左>代表的な民芸品の一つ、姫だるま。<右>シン・エヒメのオリジナル「ミカンハンカチーフ」(不知火・はるか・かんぺい各¥864)はちょっとしたギフトにもぴったり。


「ココナッツの風味がみかんとよく合います。体に優しいヴィーガン対応なのが女性にも嬉しい!」

「小さいときから見慣れている定番中の定番も押さえているし、新しいものもミックスしてセレクトされて、欲しくなるものがいっぱい。発見もたくさんありました」とラブリのお墨付きの品々をぜひ試しに、訪れてみて!

ラブリがおすすめするお気に入りアイテム5選

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「LOTUSバスタオル」¥10,800
上質なピマコットンを使用。やわらかな肌触りと、身体を包み込んでくれる豊かなボリューム感のあるスペシャルなタオル。「愛媛といえば今治タオル。シン・エヒメにはたくさんのタオルがあるけれど、バランスの良さは抜群です」(ラブリ)

「じゃこつみれ」(200g)¥518
愛媛は、いりこ出汁文化の土地。ラブリはいつもじゃこ天で味噌汁の出汁をとるという。「じゃこが初めての人も、つみれなら鍋にいれると食べやすい」(ラブリ)

「八朔缶詰」(295g)¥486
フレッシュなはっさくをそのまま缶詰に。シロップは糖度控えめだから、はっさくのもつ苦味や独特の食感はそのまま。「この缶詰を置いてるなんてセンスがいい! 缶詰なのにパリっと食感がいいんです」(ラブリ)

「MUSTAKIVI(ムスタキビ)石本藤雄デザイン 砥部焼カップ GOSU」(小)¥2,700
マリメッコ社で32年に渡りテキスタイルデザイナーを務めた石本藤雄による砥部焼作品。松山市では同名のギャラリー&茶房もプロデュース。「小鉢として料理を盛り付けたり、カフェオレボウルにしたり使いやすいサイズ感です」(ラブリ)

「MUSTAKIVI もなか みかん餡」¥1,296
江戸時代より羊羹を作る中野本舗の餡に、石本藤雄がデザインした花形の最中の皮をセットに。「餡と皮が別々だから、食べたいときにパリッとした最中をいただけます。プレゼントにもいいですね」(ラブリ)

ヌメロ・トウキョウのイチ押しアイテム


「無茶々園 ストレートジュース」
無農薬・無化学肥料でみかん栽培をする無茶々園の果実のみを使用。濃縮還元による味の調整や香料や保存料を使用しないストレートジュース。温州みかん&伊予柑ジュース¥810、甘夏ジュース¥864

「松山あげ」
愛媛県民のソウルフード、松山あげ。豆腐を3ミリほどにスライスし、水分を抜いてから油で揚げた独特のサクフワ食感。ラブリは今でも味噌汁に必ず入れるそう。右¥183 左¥216

「GOOD MORNING FARM キウイジャム」
みかんが有名な愛媛だが、実はキウイの生産量も日本一。その愛媛県産のキウイと砂糖のみを使った、保存料・添加物不使用のフレッシュなジャム。¥1,296

「水口酒造 道後ビール」
道後温泉郷生まれのクラフトビールは、厳選した素材と清酒づくりの技を生かした実力派。左から、通称「のぼさんビール」と「坊っちゃんビール」と呼ばれる。ヴァイツェン・ケルシュ 各¥562

「愛媛海産 こだわりの鯛めし・蛸めし」
お米とともに炊飯器や土鍋で炊くだけで、愛媛の郷土料理「鯛めし」「蛸めし」が出来上がる。瀬戸内海で漁獲された天然真鯛や蛸の旨味がたっぷり。(2合用)各¥1,080

「伊織 fujisan(富士山)フェイスタオル レッド・ブルー」
グラフィックデザイナーのセキユリヲデザインの日本らしいミニハンカチ。ジャガード織りで模様を表現できるのは今治タオルならでは。各¥1,620

シン・エヒメ/伊織KITTE丸の内店
住所/東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内2F
TEL/03-6551-2030
営業時間/11:00〜21:00(日曜・祝日〜20:00)
URL/shinehime.jp

Profile

ラブリ(Loveli) 愛媛県松山市出身。1989年生まれ。タレントとしてバラエティで活躍するかたわら、2013年から2015年まで『JJ』専属モデルを務める。公式WEBマガジン『KILIG』から生まれた絵本『あいのはなこちゃん』を300部限定で発売するなど、活躍の幅を広げている。

Photos:Yuji Namba Hair&Makeup:Rei FukuokaText:Miho Matsuda Edit:Masumi Sasaki

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