n.SSignインタビュー「自分を信じて新たな一歩を」新生活に贈るエールと新曲に込めた想い | Numero TOKYO
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n.SSignインタビュー「自分を信じて新たな一歩を」新生活に贈るエールと新曲に込めた想い

7人組グループn.SSign(エンサイン)が、日本3rdシングル『FEELIN’ GOOD』をリリース。グルーヴィーなファンクサウンドで新しい境地を見せた『Funky like me』の日本語バージョンも収録する。2022年のグローバルオーディションプロジェクト『青春スター』を通して結成され、2023年8月にデビューした彼ら。着実に成長を続ける彼らの“今”を「FEELIN’ GOOD」というキーワードで紐解く。また、新生活を迎える人への心温まるアドバイスと、おすすめ楽曲もたっぷりとお届け。

——まずは、名前とニックネーム、チャームポイントを教えてください。

HANJUN(ハンジュン)
HANJUN(ハンジュン)

HANJUN(以下、ハンジュン)「わんぱくボーイ、ハンジュンです。僕のかっこいいダンスに注目してください」

HUIWON(ヒウォン)
HUIWON(ヒウォン)

HUIWON(以下、ヒウォン)「僕はヤバラバヒウォンです。チャームポイントは明るい笑顔です」

KAZUTA(カズタ)
KAZUTA(カズタ)

KAZUTA(以下、カズタ)「僕はn.SSignのカズタです。僕の魅力はセクシーさです!」

SUNGYUN(ソンユン)
SUNGYUN(ソンユン)

SUNGYUN(以下、ソンユン)「ソンユンです。僕のニックネームは“訛りプリンス”。僕の魅力は“ベーグル”です。パンのほうじゃなくて、ベイビーフェイスとグラマーを兼ね備えている、という意味です」

ROBIN(ロビン)
ROBIN(ロビン)

ROBIN(以下、ロビン)「甘い笑顔のロビンです。僕の魅力は、英語の発音、かな?」

DOHA(ドハ)
DOHA(ドハ)

DOHA(以下、ドハ)「僕の名前はドハです。ニックネームはセクシーポニョ、セクシーリップがチャームポイントです」

LAURENCE(ロレンス)
LAURENCE(ロレンス)

LAURENCE(以下、ロレンス)「n.SSignのキラキラロレンスです。僕の魅力は、イケメンなところ!」

——3年目となるn.SSignですが、デビュー当時に比べてグループが成長したと感じるポイントは?

ヒウォン「効率的に練習できるようになりました。みんなの気持ちが通じ合っているからだと思います!」

ハンジュン「全体的にビジュアルが良くなった気がします。でも、これからももっとがんばります!」

ソンユン「ステージの上で、余裕が出てきました。デビューからたくさんのステージを経験して、成長してきた証拠だと思います」

ドハ「団結力が上がりました。お互いに顔を見れば今日のコンディションがどうなのかわかるし、その対処法もわかっているので、チームワークがどんどん良くなってきています」

ロレンス「ストレスに打ち勝つ方法がわかるようになってきました。忍耐力が出て強くなってきている気がします」

ロビン「n.SSignのパフォーマンスの存在感が増してきました。どんどんプロらしい雰囲気になってきたかな」

カズタ「僕らの日本での活動も増えたので、みんなの日本語力が伸びて、僕の負担も減ってきました」

——自分だけが知っている、隣のメンバーの魅力を教えてください。

ロレンス「ドハ兄さんには、人を幸せにする魅力があります。落ち込んでいるときにドハ兄さんと話すと、気持ちが明るくなれます」

ドハ「ロビンにはロビンにしかない魅力があります。ちょっと不思議だけど、もっと知りたくなるミステリアスなところがある気がします」

ロビン「ソンユン兄さんは『かわいい』と言ってもらうことが好きです。いつもソンユン兄さんは『やめてよ』と言うけど、本当はもっと言って欲しいって思っているって僕はわかっています」

ソンユン「思ってないよ(笑)。カズタ兄さんは、セクシーな魅力が溢れつつ、心はとても清純です。兄さんは、よく美しい風景を撮っているんですけど、その写真もすごく素敵なんです」

カズタ「ヒウォンは、オンとオフとで表情が変わります。みなさんが知っているのはかわいいヒウォンだけど、オフでは賢くて男らしい部分があります。一番年下とは思えないほどカッコいいヒウォンの表情は、僕らだけが知っています」

ヒウォン「ハンジュンは、一見、とても男らしくみえますけど、実はものすごく優しくて柔らかい性格で、そのギャップが魅力です」

ハンジュン「ロレンスは圧倒的なビジュアルと、周りの人を気遣える優しさと繊細さ。しかも自分をオシャレに見せる方法もわかっています」

——n.SSignの日本3rdシングル『FEELIN’ GOOD』にちなんで、最近の日本の活動で「FEELIN’ GOOD」だったエピソードを教えてください。

ソンユン「さっぽろ雪まつりで、カズタ兄さんとMCを務めたんです。COSMO(n.SSignのファンネーム)は、僕が日本語を話せることは知っているけれど、僕のことをまだご存知ではない、ほかのグループのファンの方に、僕はこんなに日本語ができるんだよという姿を見せることができたのは、『FEELIN’ GOOD』でした」

カズタ「札幌へは3年ぶりだったんですけど、今回も雪景色が本当にきれいで、とても癒されました。いつかプライベートで訪れて、みんなでゆっくり過ごしたいです」

ドハ「さっぽろ雪まつりではコラボステージがあって、ほかのグループのメンバーと一緒に『雪の華』を歌ったんです。それがすごく楽しかったし、最初のパートが僕だったので、みなさんの大きな歓声が『FEELIN’ GOOD』でした」

ハンジュン「コンサートにたくさんのCOSMOのみなさんが来てくれることがとてもありがたいし、それがいつも『FEELIN’ GOOD』です。ありがとうございます!」

ヒウォン「今もそうなんですけど、インタビューで僕らの活動のことを話せるのは、いつも『FEELIN’ GOOD』です。この記事を読んだら、きっとn.SSignってどんなグループかわかってくれますよね。たくさんの人に僕らのことを知ってもらえることが嬉しいです」

ロビン「今回の日本のホールツアーでは、初めて広島を訪れました。広島で待っていてくれたCOSMOのみなさんと、たくさんいい思い出を作ることができたのが『FEELIN’ GOOD』でした。それから、札幌で食べたスープカレーも美味しくてそれも『FEELIN’ GOOD』!」

ロレンス「スープカレーといえば、今日、東京でもスープカレーを食べたんです。これまでカレーといえば、CoCo壱が世界で一番だと思っていたけれど、それに匹敵するおいしさでした!」

——CoCo壱が好きなんですか?

ロレンス「 大好きです! 日本にくるたびに食べてます! 僕らCMもやりたいです! ぜひ!」

——すごい熱意ですね。さて、オフの時間で「FEELIN’ GOOD」なのはどんなとき?

カズタ「みんな、オフのときのほうがあるかもしれないですね」

ハンジュン「僕は、目覚ましのアラームをセットしないで寝るときです。たっぷり眠って朝の日差しで目が覚めるのは最高です」

ロレンス「僕もハンジュンと同じですが、僕は起きたときにすでに日が沈んでいるくらい、たくさん眠ったら『FEELIN’ GOOD』です」

全員「(笑)」

ソンユン「活動期間中は、いつも宿舎にご飯をデリバリーしてもらうんですけど、お休みの日に外に出かけて、お店でキムチチゲを食べるときが『FEELIN’ GOOD』です」

ロビン「僕はソンユン兄さんと逆なんですけど、宿舎でご飯をデリバリーして食べる直前、袋を開封するときです。早く食べたいと焦る気持ちで、パックを開けている時が最高です」

ヒウォン「そのとき、もしコーラがなかったら?」

ロビン「それは…FEELIN’ BADです…」

一同「(笑)」

ドハ「顔がむくみやすいから、普段は夜ご飯の量を控えているんですけど、次の日にスケジュールがなかったら、たくさん夜ご飯を食べることができるのでFEELIN’ GOODです」

ヒウォン「お休みの日に、今日は何しようかと考えている時間がFEELIN’ GOODです。いろいろ考えるのに、結局、何もしないこともあるけど(笑)」

カズタ「僕は、ショッピングしているときです。欲しいものはたくさんあるけれど、買ったらちゃんと使うのかなと想像している時間も楽しくて。買ったのに使わないと、メンバーに『兄さん、やっぱりそれ使ってないね』と言われちゃうんですよ(笑)」

——さて、春は別れと出会いの季節です。新しい環境に一歩踏み出そうとする人たちに、一言アドバイスをお願いします。また、不安なときに元気が出るようなn.SSignの曲をおすすめしてください。

ソンユン「まず、卒業式を迎えたみなさん、おつかれさまでした。これから社会人になる方は、いろんな不安や悩みを抱えているかもしれないけれど、初めてのことは誰も上手にはできないものです。まずは、自分を信じて前に進んでください。いつかいい結果が出ると思います。オススメの曲は『HAPPY&』。卒業式のような雰囲気があるので、ぜひ聴いてみてください」

ヒウォン「新しいことをする前に不安を感じるのは当たり前だし、この緊張感があるから、それを乗り越えようとして、もっと成長できると思います。僕がおすすめするのは『HOME』。 n.SSignという戻る場所があるから、きっと大丈夫。曲を聴いてがんばってください!」

ソンユン、カズタ「ヒウォンかっこいいな!」

ロビン「新しい環境は怖いですよね。緊張もあるし、上手にできるか不安だけど、自分を信じてください。ロビンもあなたなら大丈夫だと信じています。曲は『BEAUTIFUL』です。あなたはいつもBEAUTIFULだから自信をもって!」

ドハ「新しいことを始めるのは、ドキドキしますよね。何事も始まりはいつもそうです。新しい経験をすると、世界はもっと素敵に思えるはずです。僕がおすすめしたいのは『SPICE』。「온 세상이 아름다워 with you(世界中が美しいよ、君と一緒なら)」という歌詞があるから」

カズタ「僕のパートだ(笑)」

ハンジュン「不安に感じることは当たり前だから気にしないでください。まずは、あまり考えずに、ただやってみる。そうしているうちに、いつのまにかその環境に馴染んでいることに気がつくと思います。曲は『EVERBLUE』、青春を感じる爽やかな曲です。きっと、今が青春です。がんばってください」

カズタ「誰しもが始まりは不安です。怖いからと挑戦を諦める人もいるかもしれないし、その始まりはあまり希望したものじゃないかもしれません。でもまず一歩踏み出して、もし、やっぱり違うなと感じたら、やり直してもいいと思います。もし、自分の望んだ道だけど不安だなと思うなら、まずは全力で突っ走ってみてください。きっと、いい結果がついてくるはず。万が一、思ったとおりの結果にならなかったとしても、全力で頑張ったことは自分の誇りになるはずです。まずは、春からの新生活に、全力で挑んでみてください。そんなあなたにオススメの曲は『NEW STAR』。あなたも新しいスターになれるよ、という曲です。人生、悔いなく生きていきましょう」

ロレンス「これから新生活を迎える人に、ひとつ覚えていてほしいのは、絶対に写真を消さないこと。僕は最近、携帯をみていたら、学生時代の写真が消えていたんです。思い出を振り返りたいのに、写真がないと幸せな記憶も忘れてしまう。学生時代の思い出は、いつか恋しくなるかもしれない。それから周りの人をいつも大切にして、隣にいる人を気遣ってください。おすすめは『ワームホール』です」

カズタ「え? 意外な展開!」

ロレンス「なぜかというと、とにかく突っ走ってきた僕らの成長を見てもらえたら、自分もこれだけ成長できるかもしれないと感じてもらえるはずだから」

カズタ「なるほどね」

——日本3rdシングル『FEELIN’ GOOD』の聴きどころと、これからのn.SSignの意気込みについてリーダーのカズタさんから一言お願いします。

「春にぴったりの曲で、過去や未来よりも全力で今を楽しもうという曲です。ミディアムテンポで聴きやすく、通勤通学中に聴いて1日をハッピーにスタートしていけたらいいなと思います。これからのn.SSignの目標は、オリコン1位をとること! いつもたくさんのCOSMOに応援していただいてとてもありがたいと感じていますが、その恩返しとしても、いつか1位をとりたいなと思います」

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Photos: Ayako Masunaga Interview & Text: Miho Matsuda Edit: Yukiko Shinto

Profile

n.SSign エンサイン 2022年に放送されたグローバルオーディションプロジェクト番組「青春スター」を通じて結成された、7人組多国籍ボーイズグループ。2023年8月9日、DEBUT ALBUM『BIRTH OF COSMO』で正式デビュー。同年11月にはJapan Debut Single『NEW STAR』で日本デビューを果たした。n.SSign Japan Tour [EVERBLUE]は全席SOLD OUTを記録するなど、“次世代グローバルスター”として韓国、日本、アメリカをはじめ世界各地へと活動の場を広げ、その存在感を示している。2025年12月から2026年3月にかけて全国8都市を周った日本ホールツアーを成功させたばかり。4月に日本で開催される「ジゴロック2026 supported by ニカソー」に出演予定。
 

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