883
Beauty Editor's Post

「KENZO WORLD」がついに日本にもローンチ!

kenzo, ケンゾー, kenzoworld, 香水, フレグランス, GSIX, ジーシックス

 

「ケンゾー(Kenzo)」のクリエイティブ・ディレクター キャロル・リムとウンベルト・レオンが初めて監修した香水「ケンゾー ワールド(KENZO WORLD)」が、ついに日本にも上陸しました。5月17日(水)の昨日から、銀座の「ジーシックス(GINZA SIX)」のKENZOブティックにて店舗限定発売されています。発売を記念して、キャロルとウンベルトのお二人が東京に来日し、香水のプレゼンテーションを。

香りを初めて嗅いだとき「クルジャン先生だ!」と瞬時に分かった、とってもモダンなフレグランス。訊ねてみると調香師はやっぱりフランシス・クルジャンで、高田賢三氏がブランドのアイコンとして大切にした「花」というブランドのDNAを引き継ぎながら、いままでにはない、そしてなにか他とは違う、飛び抜けたものを作りたいという思いでウンベルトとキャロルが挑んだ香水。

彼らがプレゼンテーションで表現した言葉が「disruptive」。香水のボトルデザインから、香り、そして香りを表現するムービーまですべて、新しいアイデアをたくさん取り入れた、掟破りなフレグランスにクリエイションしました。

世界的に話題になったのは、友人であるスパイク・ジョーンズが製作したコマーシャルフィルム。

注目の若手女優、マーガレット・ クアリーが、ポジティブなエネルギーやパッション、フリースピリット、個性…と、現代の“KENZO WOMAN”を見事に体現した表現を! どこにも香りが出てこないという、、本当に“Disruptive”な香水のCMです。

香りは、、、、モダンなフェミニティを感じさせる、エネルギッシュな女性にふさわしい香り。香りについて、そしてクリエイションについて、、、そして、とっても面白い個人的な香りのエピソードをウンベルトにインタビューしました。
7月に発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年9月合併号にて紹介いたしますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです♡

Profile

山崎尚子(Hisako Yamazaki)ビューティ・ディレクター、エディター。『婦人画報』『VOGUE JAPAN』を経てロンドンへ留学し、グラフィックデザインと写真を学ぶ。『Numero TOKYO』創刊メンバーとして参加。本誌では女優やモデルのビューティストーリーなど美容全般を手がけるほか、話題のスーパーキッズLaraの書籍やムーン・リーの占いも担当。ファッションを切り口にした企画が得意。企業マーケティング、ビューティアドバイザーとしても活動。ショッピングと旅は趣味を超えたライフワーク☆

Recomended Post