Beauty / Editor's Post

BOBBI BROWN25周年、おめでとうございます。

ボビイ・ブラウン BOBBI BROWN
ボビイ・ブラウン BOBBI BROWN

”BE WHO YOU ARE.” 「美しさの秘訣は自分らしくあること。自分だけの魅力に気づき自信を持った女性は、 最高に美しいと心から思います」 これは25年間変わらずに掲げる、ボビイ・ブラウンのフィロソフィー。

20代に初めて手に取ったボビイ・ブラウンのメイクアップは、ベージュのグラデーションが美しいアイシャドウパレットでした。
テクニックなんて、な〜んにも必要ありません。ただ、指でとって濃い色から薄い色をまぶたにのせるだけで、
とてもヘルシーでシックで、透明感ある目元が仕上がることに感動しました。

日常を生きる女性が、簡単に毎日楽しめるメイク。
シンプルで使いやすいボビイのメイクは、それ以来私の定番です。たぶん、軽く17、8年ぐらい…ずっと使わせていただいています。

そして同じ頃に出会ったのが、エクストラ バーム リンス。
当時、オイルを固めたバームで顔を洗うなんて提案がどこもしていなかった時に、
オレンジのエッセンシャルオイルが爽やかに香る、イエローのバームを発売。

肌が柔らかくなり、ツヤやかになり、丁寧にマッサージすると毛穴の黒ずみまで消えてしまって!…

バームが好きになったのもこのクレンジングに出合ってから。

製品を使うことで、知らずにもたくさんの美容の知識や、美容への「意識」を学ばせてもらえるブランド。

これからますます「ボビイ・ブラウン」らしさを追求した商品に期待しています!

#BobbiBrown #ボビイブラウン25周年

Profile

山崎尚子Hisako Yamazaki フリーランス・エディター。早稲田大学卒業後、出版社へ勤務。20代後半にロンドンへ2年間留学をして、London College of Communication(LCC)にてグラフィックデザインと写真を学ぶ。『VOGUE JAPAN』のビューティ・エディターを経て、『Numero TOKYO』創刊メンバーとして参加。ビューティ・ディレクター/エディトリアル・ディレクターとして、美容全般を手掛けた。現在Numero TOKYOにおいて、女優やモデルのビューティストーリーをはじめ、芸能関係のヴィジュアルページを担当。企業マーケティング、ビューティアドバイザーとしても活動。世界を巡る旅は、趣味を超えたライフワーク。

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