Beauty / Editor's Post

今月は中村里砂ビューティです。

中村里砂
中村里砂

発売中のNumero TOKYOでは、中村里砂さんにクローズアップ。お人形さんみたいに可愛らしい里砂ちゃんですが、お話してみると芯があり努力家で、決して家族にも自分自身にも甘えない生き方をしている素敵な女性でした。並外れたセルフプロデュース力で、ここまで圧倒的なインフルエンサーになっているのも納得です。自身がデザイナー兼ディレクターを務めるファッションブランドにおいても、服の素材からSNSの配信、ショップの内装に至るまで、すべて里砂ちゃんが確認するという徹底ぶり。

「結果を出せれば次につながる」。

インタビュー中に里砂ちゃんが語った言葉にドキリ。

結果が出なければ次はない、という覚悟を持って、モデルの仕事もデザイナー、プロデューサーの仕事も行う彼女。

まだ27歳なのに、40代ぐらいの敏腕経営者と話しているかのようなインタビューに、聞いている私も刺激をたくさん受けました。

芸能一家という恵まれた家庭に生まれても、決して甘えない。

むしろ、だからこそ甘えることを知らずに、必死に自分に巡ってきたチャンスを120%で返そうとする生き方。

以前、里砂ちゃんがNumero  TOKYOで仕事をしてくださったときに、

「編集長のあこさんをはじめとしたヌメロチームやスタッフのみなさんが生き生きと仕事をしつつ、家庭も持ってプライベートも充実させている女性だったので、とても刺激を受けました」と話してくれました。

また、そういう人が集まっているチームだからこそ、その雑誌に関わるフォトグラファーやヘアメイクさんなどのスタッフもみな、

「ヌメロが好きだ」という方たちが集まっているから、とっても特別な雑誌になっているのですねと。

里砂ちゃんの心を通して見えてきたものも、とっても温かく、本当に素晴らしい女性だなと!

 

キレイでカワイイだけじゃない。

中村里砂の魅力を彼女の心の内を告白したロングインタビューでのぞいてみてください。

Profile

山崎尚子Hisako Yamazaki フリーランス・エディター。早稲田大学卒業後、出版社へ勤務。20代後半にロンドンへ2年間留学をして、London College of Communication(LCC)にてグラフィックデザインと写真を学ぶ。『VOGUE JAPAN』のビューティ・エディターを経て、『Numero TOKYO』創刊メンバーとして参加。ビューティ・ディレクター/エディトリアル・ディレクターとして、美容全般を手掛けた。現在Numero TOKYOにおいて、女優やモデルのビューティストーリーをはじめ、芸能関係のヴィジュアルページを担当。企業マーケティング、ビューティアドバイザーとしても活動。世界を巡る旅は、趣味を超えたライフワーク。

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