Beauty / Editor's Post

老舗ネイルサロン「ロングルアージュ」と「クリスチャン ルブタン」のコラボメニューを体験

「すごいネイルサロンがある!」と当時の先輩から聞き、その技術力や仕上がりの丁寧さに驚いたのは20年前。いつだって東京の(いや日本の!)ネイル業界を牽引してきた「ロングルアージュ」が、クリスチャン ルブタンとコラボレーションしたメニューを昨年からスタートしました。

↑店内の美しいインテリアになっているクリスチャンルブタンのネイルたち。
クリスチャン ルブタンの“レッドソール”は、デザイナーのルブタンが赤いマニキュアをソールに塗ったことから誕生したのをご存知でしたか?
こちらのクリスチャン ルブタンを代表するシグネチャーカラーでもある赤いネイルは、ブランドを象徴する美しく官能的な赤を再現した色になるのです。

↑ネイルトリートメントは、ルブタンずくし♡
右側のパフュームオイルを入れたお湯でキューティクルケアをして、ベースにルビプライマー(右から二番目)を塗り、仕上げはトップコートのルビグロスで(右から三番目)。

IMG_2943
IMG_2943
p5
p5

ロングルアージュは「健康で美しい爪のために」をコンセプトにしているので、ただおしゃれのためにネイルを塗るということだけでなく、ネイルを施す前のお手入れが素晴らしいのです。
「そんなところまでケアしてくれるの?!」と思うほど、丁寧で行き届いた爪のケアをしっかりしてくれます。ネイルを塗る前の自分の素爪にうっとり。

ネイルの形を整える、甘皮の処理などの通常のケアに加え、昨年発売した爪専用のスクラブ「ネイル クレンジング スクラブ」で、マッサージしながら爪の表面に残る不要な角質を除去。植物性セルロースだから、爪を傷つけることなく、優しくケアができ、くすみのない透明な爪に出合えます。

赤なのにみずみずしい、この漆のようなツヤ。クリスチャン ルブタンならではの真っ赤なネイルは、やはり特別なもの。
私は爪が短いのでできなかったのですが、クリスチャン ルブタンには「ルビアンダーレッド」と呼ばれる爪の裏側に塗るネイルがあるんです。
例えば爪表面には黒やベージュで彩り、爪の内側(裏側)に赤を塗る。
まさに、レッドソールのデザインを爪に再現。

この通称、“裏アカ”と呼ばれるルブタンネイルは、ふとした時にチラリと見える赤がとてもインパクトがあって、本当にセンシュアル。
ルブタンの感性は、遊び心がありながらも「女性である悦び」を教えてくれます。
レオパード柄のパッケージは、2019年のホリデーに限定発売された「ルビレオパード ネイルカラー」で、既に完売しております。

↑今回、塗っていただいたのはアイコニックレッドのルージュルブタンのネイルカラー。ワンコートでラッカーみたいに輝くレッドは、本当に美しいです。

【SHOP INFORMATION】
「クリスチャン ルブタン マニキュア トリートメント」¥7,500
「クリスチャン ルブタン ペディキュア トリートメント」¥12,500

ロングルアージュ 広尾
東京都港区南麻布4-1-29 広尾ガーデン4階
TEL:03-3440-5433(要予約)
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜
https://museum.longleage.co.jp

TAACOBA(タアコバ)銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル4階
TEL:03-5159-1626(要予約)
営業時間:平日 11:00〜20:00、土日祝日 10:00〜19:00
https://www.taacoba.co.jp

Christian Louboutin(クリスチャン ルブタン ビューティ)
TEL/0120-449-360
http://jp.christianlouboutin.com/jp_ja/

Profile

山崎尚子Hisako Yamazakiビューティ・ディレクター/エディトリアル・ディレクター。20代後半にロンドンへ留学し、グラフィックデザインと写真を学ぶ。『VOGUE JAPAN』を経て、『Numero TOKYO』創刊メンバーとして参加。本誌では女優やモデルのビューティストーリーなど美容全般を手がけるほか、話題のスーパーキッズLaraの書籍やムーン・リーの占いも担当。ファッションを切り口にした企画が得意。企業マーケティング、ビューティアドバイザーとしても活動。ショッピングと旅は趣味を超えたライフワーク。

Recommended Post

Magazine

ec

MAY 2020 N°136

2020.3.28発売

Pure at Heart

真っ白から始めよう

オンライン書店で購入する