Fashion / Editor's Post

続報! ファッションブランドのおしゃれマスク

新しい生活様式のなかでマスクは当然マスト。熱中症に注意しながらも、どうせつけるならおしゃれなデザインが欲しいもの。続々と登場するマスク関連の動向と、他ではなかなか見つからないおしゃれマスクをご紹介します。



外出自粛も解除され、そろそろ本格的に街が動き出しているなか、TVニュースを見ていて関心度の高さにびっくり! ユニクロの「エアリズム マスク」を求めて、店頭に長蛇の列ができていました。いかに皆、自分にフィットする新しいマスクを求めているかが如実に……。


そして先頃始まったのは、医療の現場に感謝と応援の気持ちを贈りつつ、ファッションの力で心を笑顔にする三越伊勢丹グループによるチャリティプロジェクト「#みんなでマスク」。アニエスb、kolor、scyeなど総勢40以上のブランドが参加しています。

各¥1,500
各¥1,500

6月17日に三越伊勢丹ECサイト内特設ページにて販売が始まり、すでに第一弾は完売。再販売の情報は6月下旬〜7月上旬に同サイト内で告知予定。なおこの収益はすべて日本赤十字社に寄付されます。

URL/www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/mask1_sp.html

他にはない可愛さでおすすめなのは、ファッションブランド「S for Shoko」の布マスク。Numero TOKYO本誌の好評連載「ムーン・リーの今月のお告げ」のイラストでもおなじみのアーティスト/デザイナーのSHOKOが手がけています。



各¥2,000 *数量限定につき1人1〜2枚まで。
各¥2,000 *数量限定につき1人1〜2枚まで。

赤いワンポイント刺繍がアクセントで、頭の後ろでも、耳の後ろでも、どちらでもリボン結びが可能。SHOKO自身が実際につけてみてくれました!

こちらも売り上げは全額、コロナウイルスと闘っている医療機関に寄付されるので、おしゃれしながら支援が可能です。


URL/https://sforshoko.official.ec


自分らしいおしゃれマスクを見つけて、ニューノーマルな夏スタイルを!

 

Profile

古泉洋子Hiroko Koizumi ファッション エディトリアル・ディレクター。モード誌から女性誌、ティーン誌まで幅広い雑誌での編集経験を持つ。2017年秋より『Numero TOKYO』に参加し、ファッション・エディトリアル・ディレクターも務める。モードをリアルに落とし込むことを得意とし、著書に『スタイルのある女は、脱・無難! 87 Fashion Tips』(講談社)など。イタリアと育った街、金沢をこよなく愛する楽観主義者。趣味はサッカー観戦。

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