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Fashion Editor's Post

日本ブランドミックスが今の気分!

 

Photos:Akihito Igarashi

色々なアイテムを合わせ、ファッションがより楽しくなるこの季節。みなさんはどんなものをお買い物しましたか?

ここ最近、あの人の着こなし素敵だなぁ~とまわりのおしゃれな人たちを見ていて思ったのが「日本ブランドがアツい!」ということ。みなさんインポートのラグジュアリーブランドアイテムと日本発ブランドのアイテムをミックスし、リアルな着こなしに落とし込んでいるんです。

でもバランスってとっても大事。日本ブランドもどこを押さえればイケてるの?という疑問にお応えすべく、発売中の113号ではモデル・スタイリスト・バイヤーというジャンルから10名のファッショニスタたちに私服でご登場いただき、リアルスタイリングを披露していただきました!

今回はみなさんに日本ブランドの魅力についてもインタビューさせて頂きました。口を揃えるように出てきたのが「日本人が作り出したからこその、背伸びしないで着こなせるサイズ感やクオリティに信頼を置いている」という言葉。すっと馴染むようにコーディネートされたアイテムたちは“日本人が生み出した”ということに誇りを持たせてくれるお洋服ばかりです。

企画内では全43の日本発ブランドをご紹介しています。わたしたち日本人に寄り添う提案をするブランドのアイテムをミックスし、等身大なファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?是非、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年1・2月合併号でご覧ください!

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ヌメロ・トウキョウ
2018年1・2月合併号はこちら

Profile

大井文香(Fumika Oi)ジュニア・エディター。大学在学時より出版社にて編集アシスタントを経験。2012年より『Numero TOKYO』に参加。ファッションやカルチャーの特集や、新商品紹介ページを手がける。幅広くアンテナを張り日々勉強中!! 蜷川実花が撮影する「裸のオトコ」、「クリエイターのペット写真館」などの連載企画も担当。ここ数年プライベートでハマっていることは、コンパクトフィルムカメラでの撮影。今年の夏は、SUP(スタンドアップバドルボード)に挑戦する予定! 愛犬家♡

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