Beauty / Post

スーパーボディが集まるヴィクトリア・シークレットという帝国

VS帝国を読み解く5つのトピックス
VS帝国を読み解く5つのトピックス

 

1
1
総売り上げ61億ドルのリテールブランド

リミテッド・ブランズ社を親会社とする、傘下最大のヴィクトリア・シークレット。アメリカの店舗数は09年の1043店舗から11年には1028店舗に多少減少しているものの、総売り上げは10年の約55億ドルから11年には約61億ドルまで増加。取り扱い商品はレディースウェア、スイムウェア、靴、アクセサリー、ビューティプロダクトなど。

Splash/アフロ

 

 

2
2
エンタメ要素満載のショウで1150万人を虜に

95年にスタートしたヴィクトリア・シークレット・ファッションショウ。01年からは全米テレビ放送が開始され、ランウェイショウだけでなく、旬のゲストアーティストによるライブでも注目を集める。07年にはスパイスガールズが再結成ライブを行った。去年は18〜49歳の大人、18〜34歳の女性の間で最高の視聴率を獲得し、約1150万人が視聴するほどの人気番組に。

ロイター/アフロ

 

 

3
3
宝石を散りばめた1500万ドルの夢のブラ!

ホリデーシーズンには「ファンタジーブラ」と呼ばれる、世界にひとつのジュエリーブラを発表。選ばれたエンジェル1人がランウェイで身に着ける。2000年にジゼル・ブンチェンが着用した「レッド・ホット」(写真右)は、300カラットのルビーとダイヤモンドが施され、価格は過去最高の1500万ドル! ギネスブックにも記録された。アドリアナ・リマの「ボムシェル」(写真左)は宝石ブランド、ダミアーニとのコラボで200万ドル。どのエンジェルが着用するかも注目を集める。

ロイター/アフロ

 

 
▶VS帝国を読み解く5つのトピックス 4~5
 

Text:Mari Oyama
 
▶次のページへ

Profile

Recommended Post

Magazine

ec

October 2019 N°130

2019.8.28発売

Lady Power

私より、あなたのために

オンライン書店で購入する