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emmaが「Louis Vuitton」2020年クルーズショーへ!

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)2020年クルーズコレクションがニューヨークのTWA フライトセンターで発表された。ショーを体験したモデルのemma(エマ)さんを追っかけレポート!

emma’s Photo Dairy

Louis Vuitton 2020 Cruise Collection in NY

旅立ちの場所、そして発見の喜びによって築かれたメゾンの歴史のはじまりでもある“出発”をテーマに、さまざまな文化が行き交うニューヨークと、ブランド発祥のパリのスタイルが往来したルイ・ヴィトン2020年クルーズコレクション。その舞台に選ばれたのは、胸が高鳴る旅立ちの拠点にふさわしい、建築家のエーロ・サーリネン(Eero Saarinen)によるジョン・ F・ケネディ国際空港TWAフライトセンター。今回、ゲストとしてショー会場を訪れたのは、モデルのemmaさん。

emma in NY

ニューヨークへ到着!

「大のニューヨーク好き」と公言するほど、仕事やプライベートで年に1、2回は訪れているそう。

「アート、ファッションなどいつも刺激を受けています。今回もルイ・ヴィトンのクルーズショーがニューヨークと聞いてとても嬉しかったし、絶対に行きたいと思いました」

ホテルの部屋からもブルックリンブリッジとマンハッタンが見えて、ニューヨークに来たことを実感。

お部屋に届けられていたのは、毎回コレクションごとに違うカバーデザインが楽しみなインビテーション。今回はアイコニックなモノグラム・キャンバス。お部屋のカードキーカバーもインビテーションとお揃い!

ウッドでできたホテルのカードキーは、emmaさんも以前から泊まってみたかったと言うエココンシャスで有名なホテル「ワン・ホテル ブルックリンブリッジ(1 Hotel Brooklyn Bridge)」のもの。カードキーにはチップが入っていて、ドアにかざすだけでドアがオープン。

ルームインギフトには、ルイ・ヴィトンからのウェルカムカード、シティ・ガイド ニューヨーク、アートブック、新作のサングラス、ジャイアント・モノグラムの新作バッグ「ドーフィーヌ」、さらにイニシャル入りのヴァニティケースが。

Welcome Dinner

ウェルカムディナーへ!

ルイ・ヴィトン仕様のバンを発見!

モデルの李函(Kiwi Lee)と秋元梢さん。トップスとバッグ、ピアスはルイ・ヴィトン。

「ピアスの大きめロゴがお気に入りです」

“I♡(LV)NY”の刺繍が施されたオリジナルナプキンが可愛い。

Show Day!

いよいよショー当日!

ショーに行く前にホテルの部屋でブルックリンブリッジを見ながらヘアメイク。

ショー会場のジョン・F・ケネディ国際空港TWAフライトセンター(以下、TWAフライトセンター)で、昨晩ウェルカムディナーで出会った海外ゲストたちとパパラッチ。左からチャウ・ブイ(Chau Bui)さん、emmaさん、李函(Kiwi Lee)さん、秋元梢さん。

TWAフライトセンターだけあって、会場内はリアルなセットがそのままに。チェックインカウンターでポーズ。

レトロな掲示板も気分を盛り上げます。

「ショーのために特別に用意されたたくさんの植物も印象的でした。ショーの後はコンポストや植物園にドネーションされると聞き、エシカルで素敵だなと思いました」

ルイ・ヴィトン2019年春夏コレクションで可愛いなと思ってチェックしていたと言うピンクのジャンプスーツで登場。

emma’s Favorite Items!

ショーで見つけたお気に入りはこれ!

ルイ・ヴィトンのウィメンズ・コレクション アーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)の世界観が好きで、ショーは毎回チェックしているというemmaさん。

「80年代、90年代のスタイルがもともと好きなんです。モダンでエッジィの効いた80s感満載の今回のコレクションは私のドストライク。ジャケットにキラキラケープがついたミックス感が最高」

「スーパーミニサイズの卵型バッグは、見た途端に心を捕まれました! 可愛すぎです。大きなバッグに二個づけとかしたいな!」

emmaさんはサイハイブーツを集めているそう。

「ルイ・ヴィトンのブーツはヒールが高すぎず、足がキレイに見えるんです。このブーツもモードな気分の時にはきたいです」

「80sな強めのメイクがすごく好き。ヘアスタイルもとってもかわいい!」

After Party

アフターパーティーへ!

アフターパーティは、NYならではのカルチャーを感じるブルックリン地区の「MoMA PS1」にて。DJにマーク・ロンソン(Mark Ronson)が登場し、会場のボルテージは最高潮に! emmaさんもマーク・ロンソンの音にテンションが上がって楽しんだそう。

今季のクルーズコレクションで初登場したロゴのネオンサインの前で撮影。

「ショーからパーティーまでニコラの世界観を体験でき、とても楽しかったです!」

Profile

emmaエマ 北海道出身。父親はイギリス人、母親は日本人。さまざまなファッション誌でカバーを飾る傍ら、ファッションショーや、テレビ、イベントなどでも活躍。2017年にはビジュアルスタイルブック『emma』を発売。

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