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吉沢亮の変化「本当の意味で腹をくくれたような気がします」

Numero TOKYO 79号 きっかけは“コレ”でした vol.52 米倉涼子
ドラマや映画、CMなどの出演が続き、いっそう存在感を増している俳優、吉沢亮が登場。ドラマ「オトナ女子」では、篠原涼子演じるアラフォー女子に思いを寄せる後輩を演じて話題を呼んだ。主演作で味わったという悔しさや意外な趣味など、華やかな見ためからは想像しがたい21歳の素顔を覗かせた。(Numéro TOKYO 2016年1・2月合併号掲載

Numero TOKYO #93 きっかけ

──アラフォー女性の恋と友情、仕事での奮闘を描くドラマ『オトナ女子』で、篠原涼子さん演じる主人公の亜紀を慕う職場の後輩、前川亮介を好演。現場はいかがでしたか?

「本当に良い雰囲気でした。亜紀さんのことが大好きな若手社員の役なので、普段から好きになろうと篠原さんの写真を待ち受けにしていたら、それを見てツーショットを撮ってくださって。最近は本当に好きになりすぎて困ってます(笑)」

──いわく「子犬のような男子」。前川くんのことをどう思います?

「すごいと思います。ガツガツ…というか、僕のように“こう言ったら嫌われるかな…?”とか全然考えずに行動しますし、女子の中にひとり男子がいるという状態も平気。僕は男四人兄弟で育ったので、女子が大勢集まったときのパワー全開な感じに負けちゃいます」

──同世代との共演が多かったなか、久しぶりにオトナの共演者が多いことで、得るものも多いのでは?

「本当にカッコいいですし、勉強になります。江口洋介さんや平山浩行さんはご一緒するシーンが週に一度くらいなので、せっかくお話できたと思ってもまた時間が空いてしまうのが残念なところなんですけれど」

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