Fashion / Editor's Post

お久しぶりのパールピアス、お守りジュエリーは「Alighieri」で

エディターの大岩が「英国デザイン クイーン エリザベスII アワード」を受賞した「Alighieri(アリギエーリ)」について投稿した頃、我が家に宅急便が届きました。

さてさて、ポストカード大ほどの白いボックスを開けると……

偶然にも数日前にポチったアリギエーリのジュエリーが! 黒い布張りの台に素敵に格納されていて、佇まいは額装された作品のよう。このブランドのジュエリーを購入したのが初めてだったので、思わず「わおっ」と歓声を上げてしまいました。

ピアスはやや大ぶりなのに品よく、シングルピアスとして使っても楽しめそうなアシンメトリーデザイン。ただし商品名は「Fear and Desire(恐怖と欲望)」です。ネックレスのほうはSSENSE(エッセンス)別注。アリギエーリの魅力は、ストーリー性のあるブランドの世界観や、アンティークのようなクラフト感がありながらもモダンな軽やかさを兼ね備えたデザイン。それに加えて手頃な価格帯でニッケルフリーなのと、サステナビリティにこだわって作られているところも◎です。

蛇足ですが、ちょっぴり金属アレルギーがあったり、子どもに引っ張られてしまって危険だったりでピアスやネックレスをつけることからしばらく遠ざかっていた私。仕事中もさっと着脱できるイヤカフをするぐらい、それまでもしばらくは髪をかけているほうの(右)耳に1つしかつけていなかったので、左耳の穴はふさがっているかもとドキドキしたのですが、まだ穴は通せました。よかった。。。

さて。Alighieriの公式サイトはこちら。コレクションのストーリーやビジュアルもとても素敵なので見ているとまだあれこれ欲しくなります。そして、ダンテ『神曲』をインスピレーション源としているブランドだけに、ライオンをモチーフにしたジュエリーがたくさん揃っています。私が獅子座だったらきっとお守りジュエリーにするのにな……くぅ〜羨ましいなあ獅子座! と思っていたら他の星座も公式やMATCHESFASHIONにありました。ぜひみなさん隅々までチェックしてみてください〜

Profile

井上千穂Chiho Inoue ウェブ・コンテンツ・ディレクター。『Numero TOKYO』創刊に参加し、エディターとして主に特集を担当。2011年に卒業後、ウェブマガジン「honeyee.com」「.fatale」の副編集長をつとめ、19年よりNumero TOKYOへ出戻り。外出自粛生活を機に念願のクラシックギターを購入。映画『ビフォア』シリーズのセリーヌ(ジュリー・デルピー)と『はじまりのうた』のグレタ(キーラ・ナイトレイ)のような弾き語りを理想に掲げ、イメトレには余念がない、二児の母。

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