ビューティエディター佐々木奈歩の今月の美容生活「潤いも気分も一気に引き上がる最新アイテム」 | Numero TOKYO
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ビューティエディター佐々木奈歩の今月の美容生活「潤いも気分も一気に引き上がる最新アイテム」

暖かな風が頬をなでるのを感じたら、春はすぐそこ。冬の乾燥と寒さで、縮こまった身も心も解放してくれて、潤いも気分も一気に引き上がる最新アイテムをご紹介。(『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2022年5月号掲載)



まるでアクセサリー! いつも持ち歩きたい“見せ”リップ
カナージュやデニムなどディオールを象徴するコードから着想を得たケースと、輝きとツヤが魅力のリップスティック32色が誕生。ファッション感覚でメイクをお洒落に着せ替えて。右から、ディオール アディクト リップスティック DIOR 8 ¥4,950(レフィル¥3,960)、クチュール リップスティック ケース ピンク カナージュ、同インディゴ デニム、同メタリック シルバー 各¥3,520(すべて4月8日発売)/Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール)


生誕150周年。“赤い水”の名で愛される化粧水のレジェンド

1897年に誕生し、今も根強いファンを誇る名品オイデルミンが復刻版ボトルで限定登場。ギリシャ語でEUは“良い”、DERMAは“肌”。その名の通り、清潔で潤った“良い肌”に整えるふきとり用化粧水は、資生堂というブランドのまさに原点。西洋シャクヤクの香りも素晴らしく、名品の名品たる価値をぜひ。資生堂オイデルミン 150周年 アニバーサリーエディション 100ml ¥8,800(4月1日限定発売)/Shiseido(資生堂)


独自性と新しさ、美しさを追求するヴァレンティノの世界

昨秋本格上陸したヴァレンティノ ビューティ。今春お目見えしたメイクラインは、赤とゴールドが輝く圧巻のラグジュアリーな世界観。このアイシャドウは、赤やブラウンの旬色をそろえた上段をフリップ=めくると、さらにもう一段、ベース2色とシマー2色の合計8色を収めた豪華なもの。メイクへの情動を掻き立てるアイテムから、今後も目が離せない。カラー フリップ ¥11,220/Valentino Beauty(ヴァレンティノ ビューティ)


薄着の季節に向けて。保湿バターで全身レスキュー!

あっという間に春。久々にブーツを脱いだ足元や膝、露出した腕や肘の肌コンディションに目がいく季節。ひび割れレベルの肌には、植物由来成分豊富なバームクリームがおすすめ。軽く叩きこんでなじませれば、頑固な乾燥もスピーディに保湿。マルラバターなどの栄養分を閉じ込めて、潤いボディに速攻仕上げ! ワンダーワイルド M バター 52.8g ¥4,400(4月1日発売)/Drunk Elephant(ドランク エレファント)

uka GINZA SIX


人気のハイフとネイルが同時施術できると評判のukaのサロンを体験! ここのハイフの特徴は、ウィンバックという高周波マシンと組み合わせることができ、深層部への相乗効果&変化が出やすいのがポイント。痛みもほぼなくゆったりくつろぎながら、マスク生活で緩んだ頬が即効でキュッと締まり、目もぱっちり! 時短美容が叶います。ハイフ+ウィンバック ¥29,700 ※ネイル同時施術割引あり ☎03-6263-9981 http://www.uka.co.jp

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Cutout Photos : John Chan Edit & Text : Naho Sasaki

Profile

佐々木奈歩Naho Sasaki コントリビューティング・ビューティ・エディター。アメリカ・サンノゼ育ち、慶応義塾大学法学部卒。『VOGUE JAPAN』『FIGARO japon』などの美容エディターを経て、2009年フリーランスに。モードなビューティ記事づくりを得意とし、ファッション誌や美容誌で執筆・編集をするほか、広告制作やビジュアルディレクションなどでも活躍中。80sミュージックを聴きながらコスメ部屋にこもるのが幸せ、という“オタク“気質。二児の母。

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