Beauty / Feature

田中杏子の私的ビューティ考  Vol.8 アイケア

小誌編集長・田中杏子のプライベートな視点からコスメを紹介。 第8回目は、ニューノーマル時代に不可欠な目元ケアをお試し!(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年6月号掲載)

【Ako’s View】

「お洒落アイテムとして欠かせないサングラス。大好きなので、山のようにコレクションしています。これはそのほんの一部ですが、大きめのものが特に好きで、あとは度入りのものがあったり、色バリエーションもいろいろ。今はマスク生活で目元に注目が集まりやすいので、アイケアもちゃんと続けて、目元のお洒落を楽しみたいですね」

Dior|ディオール

マッサージできる画期的なアイケア

「ひんやり感のあるアプリケーター付きというのが 画期的でした。朝晩これでマッサージすると、目元がぱっちりと開いて、印象もアップした感じがします」。最先端科学を生かした自然由来92%のアイケア美容液。むくみやすく疲れた目元に、エネルギーをチャージ。

カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム [20ml] ¥9,900/Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール 03-3239-0618)
カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム [20ml] ¥9,900/Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール 03-3239-0618)

Guerlain|ゲラン

はちみつの香りと潤いに大満足

「はちみつを彷彿とさせる質感、香りで気分も上がり、塗布後のしっとり感に気分まで最高潮。ずっと使い続けたくなります」。ハチ由来成分の治癒力に着目した、ゲランの最高峰ラインの軽やかな美容液。

アベイユ ロイヤル アイR セロム [20ml] ¥14,630/Guerlain(ゲラン 0120-140-677)
アベイユ ロイヤル アイR セロム [20ml] ¥14,630/Guerlain(ゲラン 0120-140-677)

Lancôme|ランコム

安心感のある優秀なクリーム!

「柔らかい質感のクリームで、伸びもよくぐいぐい浸透していく感じ。塗るほどに期待が膨らみます」。目の周りの美肌菌に着目。むくみ、たるみはもちろん、青グマや茶グマの解消にも。

ジェニフィック アドバンスト アイ クリーム [15ml] ¥8,800(6月11日 発売)/Lancôme(ランコム 0120-977-747)
ジェニフィック アドバンスト アイ クリーム [15ml] ¥8,800(6月11日 発売)/Lancôme(ランコム 0120-977-747)

Do Organic|ドゥー オーガニック

ナイトパック的に使えるバームです

「濃厚なバームを目元とほうれい線、そして顔全体に塗り込んで就寝。すると翌朝の肌がしっとりとして、化粧のノリもよくなりました。効果が実感しやすいアイケアですね」。濃厚なオーガニック成分で一晩中ラッピングすると、目元にハリが蘇るよう。今までのアイケアでは満足しない人に!

コンセントレート アイ バーム [16g] ¥8,800/Do Organic(ジャパン・オーガニック 0120-15-0529)
コンセントレート アイ バーム [16g] ¥8,800/Do Organic(ジャパン・オーガニック 0120-15-0529)

Icor|イコ

リップにも使えるお得感が魅力です

「皮膚が柔らかくなり、保湿感とハリ感が出るのはリップで実証済み! 次は目元でも継続してみます」。ビタミンA誘導体&米発酵液を配合した自然由来成分99%。目元も唇もふっくらシワの目立たない状態に。

リップ&アイ トリートメントエッセンス [5ml] ¥2,970/Icor(イコ 03-6456-2772)
リップ&アイ トリートメントエッセンス [5ml] ¥2,970/Icor(イコ 03-6456-2772)

Bare Minerals|ベアミネラル

小ジワ対策に万能なのを実感!

「目元に塗った後、残ったクリームを 手にすり込んでいたら、手がしっとりしてシワまで薄くなって驚きました!」。レチノールに似た作用を持つ植物成分フィトレチノを配合。シワをなめらかにする効果が。

AGL フィトレチノ 10 アイ クリーム 15g ¥6,600/Bare Minerals(ベアミネラル 0120-24-2273)
AGL フィトレチノ 10 アイ クリーム 15g ¥6,600/Bare Minerals(ベアミネラル 0120-24-2273)

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Photos : John Chan Edit : Naho Sasaki

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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