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Culture Editor's Post
倉本美津留の「アーホ!展」がおもしろい
エキシビション,展覧会,現代アート,倉本美津留,お笑い

 

放送作家として、またお笑いの伝道師としても名を馳せる倉本美津留氏が、かねてから提唱する「アーホ!」のエキシビションが西武渋谷店にて始まりましだ。

「アーホ!」とは、アートとアホを大胆に掛け合わせ、驚いちゃうほど、また、プッと笑っちゃうほど「そんなアホなぁ」な「アート作品」を大いなるリスペクトして表現している倉本造語だ。

第一回目となる「アーホ!展 vol.1」では、安東和之、福本歩、松枝悠希の3作家をフィーチャーしています。

芸術って難しい、、と足が遠のいている方々はぜひ体験してみてください。人生をお笑いにかけた倉本美津留的アーホ!で、芸術の新しい見え方、新発想に出会えます!

「アーホ!展 vol.1」
会期/2017年5月9日(火)〜28日(日)
会場/西武渋谷店 B館8階=オルタナティブスペース
住所/東京都渋谷区宇田川町21-1
TEL/03-3462-0111(代表)
開館時間/10:00〜21:00(日祝〜20:00)
休館日/無休
URL/www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=235729

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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