62
Fashion AKO's Style

田中杏子「ハズしの組み合わせを楽しもう!」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしとプライベートアイテムを紹介。(「ヌメロ・トウキョウ」2017年11月号掲載)

そろそろ秋のショッピング計画スタート! 今季は明るめカラー、柄、ストリートテイストでまだまだハズしの組み合わせを楽しもうと思います。

#111_ako01

マインデニムのデニムシャツドレスに「グッチ(Gucci)」のキャップ、「ティファニー ハードウェア(Tiffany HardWear)」のトリプルドロップピアス、「ジンズ(Jins)」のメガネ、「トム フォード(Tom Ford)」のバッグ、「プラダ(Prada)」のサンダルでスタイリング。インパクトのあるカラータイツを合わせて、夏気分を味わいつつ今季一押しのスタイリングに。

#111_ako02

NYトランプタワーの「グッチ(Gucci)」のお店で一目惚れしてゲットしたキャップはメンズコレクションのもの。キャップ熱はもう少し続きそうですが、そろそろベレーも気になります…!

#111_ako03

いくつもの繊細なパールから成る「メゾン ド リーファー(Maison de Reefur)」のピアスは一粒でないところが気に入りました。さりげなく主張してくれます♡

#111_ako04

タカヒロミヤシタザソロイスト.(Takahiro Miyashita TheSoloist.)」のクリップ型ネックレスは、よく紛失するメガネをクリッピングして使おうともくろみ中。

#111_ako05

コレクションを着用したメッセンジャーが届けるという形で商品が発表され話題を呼んだ、「アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン(adidas Originals by Alexander Wang)」のシーズン2。最近ジムへ通い始めたので、トレーニングファッションも楽しみたいです。

#111_ako06

スクエア型のモダンな「セリーヌ(Celine)」のバッグは、ドレスアップでもなく、ストリートテイストでもない、そんな気分のときにしっくりきます。

#111_ako07

ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)」のドレスとバッグに、ヘビロテしている「ソニア リキエル(Sonia Rykiel)」のサンダルを合わせました。赤のカラータイツで華やぎをプラスして。昨年の春頃からドットがお気に入り。

#111_ako08

ヴァレンティノ ガラヴァーニ(Valentino Garavani)」のサングラスはカラーレンズとクリアフレームがレイヤードされていてユニーク。

#111_ako09

蜂や★マーク、「CD」ロゴ、数字の8など、メゾンのアイコンとなるモチーフが施された「ディオール(Dior)」のリングは、ヘッドをくるくると回転させて、その日そのときの気分によってモチーフを変えられる優れもの。お店へ駆け込んで大人買いしちゃいました。

#111_ako10

普段はあまり履かないフラットシューズですが、「グッチ(Gucci)」のファー付きシューズは、フラットなのにオシャレ度抜群。

#111_ako11

シュプリーム(Supreme)」のバックパックはとても軽量で、娘のためにとゲットしましたが、デザインが愛らしく自分用にしたくなるほど。

#111_ako12

ラグ & ボーン(Rag&Bone)」のデニムはぴったりフィットして脚を美しく魅せてくれます。マインデニムのシャツドレス(p.184)やチュニック丈に合わせて、久しぶりのスリムデニムをどのように楽しもうか思案中です。

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

Recomended Post