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Fashion AKO's Style

田中杏子「明るめカラーでちょっとおかしなスタイリング」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしとプライベートアイテムを紹介。

Text:Ako Tanaka

色物や柄、ゴールドなど、華やかで明るめな色を合わせるのが気分。ちょっとおかしなスタイリングにも臆することなくトライしています。

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「グッチ(Gucci)」のフラワープリントドレスに、「バレンシアガ(Balenciaga)」のデニムジャケット、「ビジュー R.I(Bijou R.I)」のフープピアス、「ディオール(Dior)」のバッグ、「ソニア リキエル(Sonia Rykiel)」のシューズにパリで購入したシアーなドット柄ソックスを合わせました。カラフルな柄物があまり似合わないので、ジャケットを合わせることで引き締めました。

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「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年7・8月合併号に登場してくれた水原希子ちゃんが着けていたのを見てゲットした「ティファニー ハードウェア(Tiffany HardWear)」。どのアイテムもとにかくかわいいのですが、このゴールドのトリプルドロップピアスは大きめのボールが耳元で揺れるデザインに一目惚れ!

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「マイラン(mylan)」のサマードレスは海辺で着たいと思い購入。秋冬物の撮影が始まっていますが、現実は夏支度です。

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「ロエベ(Loewe)」の「Paula’s Ibiza」コレクションのクラッチバッグは、大きめな柄が今の気分にぴったり。バッグが柄物だと、シンプルな服も映えます。

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ブラック×ゴールドのシューズばかり集めてしまうのですが、こちらの「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」の“フラワーヒール”が素敵な一足は、とにかくスーパー歩きやすくてお気に入り。足元を華やかに仕上げてくれます。

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「フィラージュ(Filage)」のブラウスとストライプパンツに、エキゾティックレザーの「トッズ(Tod’s)」のバッグ、「ホーガン(Hogan)」のエスパサンダルでコーディネート。珍しく水色を使った涼しげなスタイルングに仕上げました。

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「ジンズ(Jins)」で見つけたイエローレンズサングラス。いつものコーディネートにプラスしてかなり使っています。プチプラなのも魅力的!

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フィレンツェで開催された「グッチ(Gucci)」の2017年クルーズコレクションの際に、インビテーション代わりに贈られた、名前が手刺繍されたキャップ。パンツにもワンピースにも、どんなスタイルにも合い、今の気分を即演出できるのでヘビロテしています。 

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赤が効いていてかわいい「フルラ(Furla)」のキャンディーバッグ。とにかくPVC素材に目がなく…、夏になるとさらにPVCのバッグを持ちたくなります。

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大人買いした「シャネル(Chanel)」の水着。大人の女性に向けてデザインされているだけあり、難ありな私の体形もしっかりカバーし、シルエットをキレイに見せてくれます。 

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万能アイテムが揃っていて、お店に行けば必ず何か見つかる「マイケル・コース(Michael Kors)」。最近はシャイニーなものや色を足元に合わせたいので、こちらのシューズを購入しました。

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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