必見! ラフ・シモンズの新生「CK」 | Numero TOKYO
Fashion / Editor's Post

必見! ラフ・シモンズの新生「CK」

ファッション・エディター清原あいかが、2017-18秋冬NYファッションウィークをレポート!

今回、NYFWの一番の見どころ、ラフ・シモンズによる新生「Calvin Klein(カルバン・クライン)」! とにかく最高!! 鳥肌ものでした!!! フェザー、ファー、シースルー、PVC、おっぱいが見えそうなクロップト丈…。どれも最高にクールでフェミニン。とにかく好みでした♡ ラフ・シモンズの美しいテーラードにキャッチーさが加わって、こんな服で毎日過ごせたらいいのにと思わせるエレガントなリアルクローズ。 シースルーにフェザー、甘すぎないのは、さすがラフ 絶対に人気が出そうな、チェックのコート×PVC ショーのミュージック、デヴィッド・ボウイの”This is not America”だから!? わたし、このルックは絶対に買います!もちろん見せブラつけて。w テーラードにクールな肌見せ。最高にエレガント このおっぱいが見えそうなルックは、実はドレス フェザーのドレスも、ラフが作るとシャープでかっこいい! ”This is not America♫”デヴィッド・ボウイの曲から始まったCALVIN KLEINのショー。テーラードからドレスまで、全ルック本当に素敵すぎて、しびれました。。。夢中で見てしまいました。。。ラフって本当に素晴らしい! ショーの最後、ラフが登場すると、会場からの拍手や歓声が大きく、コレクションの出来栄えを物語っていました。まるでパリのような空気を纏った新生CALVIN KLEIN、今後も目が離せません! Re Seeで本物触ってくるのが楽しみですー。

Calvin Klein Instagram/@calvinklein

Profile

清原愛花Aika Kiyohara コントリビューティング・ファッション・エディター/スタイリスト/ブランド&アーティストアドバイザー/ライター。2009年より『Numéro TOKYO』に参加。田中杏子に師事後、独立。17年より東京と海外(現在は日本の離島)を行き来しながら、フリーランスのスタイリストとして、雑誌や広告、女優、ミュージシャンの衣装を手がける。フットワーク軽いライフスタイルからアドレスホッパーとしても注目される。Instagram @kiyoai413

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