ミランダ・カーがヴィクトリアズ・シークレット出演を見送り。母としての心境と長年の持病を告白 | Numero TOKYO
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ミランダ・カーがヴィクトリアズ・シークレット出演を見送り。母としての心境と長年の持病を告白

©Bang Media International
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モデルのミランダ・カーが、今年開催された「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーへの出演依頼を、強い不安から辞退していたことを明かした。

2007年に同ランジェリー・美容ブランドのエンジェルに抜擢され、2012年までに6度のランウェイを務めた経歴を持つミランダ。フリン、ハート、マイルズ、ピエールという4人の息子の母親となった現在、世界中に下着姿を披露することに強い恐怖を感じたという。

ポッドキャスト番組『ノット・スキニー・バット・ノット・ファット』に出演したミランダは、「本気で出演を検討していて、すごくワクワクもしていた。でも瞑想をしながら、実際に下着姿でステージに立った時の自分の気持ちを深く掘り下げていくと、不安が込み上げてきた」と振り返った。

胃のあたりに感じていた不快な感覚が、出演辞退を決めた瞬間に消え去ったことで、自らの選択が正しかったと確信したという。「みんなが下着姿になる。私は43歳で、4人の男の子の母親。どれだけ瞑想をして和らげようとしても胸のつかえが取れなかった。解決する方法は『出演しない』と決めることだけだった」

そんなミランダは長年にわたり持病と闘ってきたことを豪ステラ誌に明かした。腸に炎症が生じる直腸炎と診断され、炎症を引き起こす卵などの食品を避けるため、厳格な食事管理を行っているという。「血液検査を受けて判明した。食事には本当に気を配る必要がある。子どもたちは卵を食べるけれど、私には炎症の原因になってしまう」と語り、現在は自分の体に負担をかけないバイソンや鹿肉などを取り入れていると明かした。

 

Photo:Bangshowbiz

 

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