
Numéro TOKYOのエディターたちが、日本最大級の野外音楽フェス「フジロック’26」へ。機能性はもちろん、街でも履きたくなるデザイン性を兼ね備えたキーン(KEEN)を主役に、リアルなフェススタイルをご紹介。
梶山 史織|エディター

「フジロックは過酷な環境なので、いかに雨に耐えれるかが重要かつ、オシャレも楽しみたい!撥水加工のアイテムをうまく取り入れながら、そのままシティにも繰り出せるスタイリングを意識してます。アモーメントのナイロンスカートは両サイドのスリットがジップになっているので、暑くなったらジップを上げて脚を出し、夜中の肌寒い気温になったらすっぽりと脚を守れる名品。足元はキーンのゼラポート ツーで軽快に。長時間の戦いに蒸れる心配もなく、川遊びも気にせずエンジョイできます」
松岡 真琴|ジュニア・エディター

「中目黒の古着屋、ジャンティークで見つけたエプロンは、アクセントになるだけでなく、日よけや防寒、汚れ防止にもひと役。スカーフに続いて取り入れたい、フェスで一枚あると重宝するアイテムです。ピンクのラインがキーンのシューズのタンとリンクしているのも、さりげないポイント」
阿部翔美|エディター

「フェスでは、動きやすさとほどよいトレンド感のバランスを意識するのがマイルール。今回は、大判スカーフを頭に巻き、トレンドのレーストップスを合わせました。フェスでは歩きやすさを重視して、キーンのジャスパーを選びました。ピンクのシューレースがアクセントになり、シンプルなコーディネートに程よく遊び心を添えてくれます。バッグは母から譲り受けたヴィンテージ。財布とリップ、目薬だけを入れて身軽に楽しむのがフェススタイルの定番です」


「キーン ポップアップストア アット フジロックフェスティバル」では、シューズやアップサイクルプロダクトが当たるゲームのほか、自然豊かなフジロックの会場を舞台に、小学生向けの体験プログラム「KIDS ADVENTURE in FUJI ROCK FESTIVAL」も開催。音楽だけでなく、自然とのつながりを大切にするキーンらしいコンテンツで来場者を楽しませていた。来年のフジロックに向けて、フェススタイルの参考にしてみては。
Text & Edit : Shomi Abe

