アーティスト・俳優として多方面で活躍する田中樹(たなか・じゅり)が、ナチュラルコスメブランド「SABON」のアンバサダー就任&新CM発表会に登場! プライベートでも長年愛用していたというだけあって、本気の“SABON愛”がひしひしと伝わる記者会見。40分にわたったハッピーな笑顔が絶えない記者会見でのトークを、その空気感とともにたっぷりお届け!
──最初に、SABONアンバサダーに就任されたお気持ちをお聞かせください。
「今から言うこと、嘘じゃないんですよ。 本当に僕、ボディスクラブもそうですしSABONの製品をめちゃくちゃ使わせていただいていて、すごくファンだったんです。SABONさんの会員数(現在360万人)という話が先ほどありましたが、僕も1人としてカウントされているので、限定品や新製品のメールも届いています。なので、アンバサダーのお話をいただいたときはすごく嬉しくて光栄でしたね」
──実際に店舗に足を運んでお買い物とかもされているのですか?
「行きますよ。オープンしてすぐのショップに行かせていただいたりもしていますし、仕事が早めに終わったときにふらっと立ち寄ることも結構多いです」
──公式のオンラインショップだけでなく、店舗にも足を運ばれるのですね。
「そうですね。オンラインで買わせていただくことも多いんですけど、香りがすごくいいので、ふらっと店舗に行くのもすごく好きですね、僕は。 癒やされる時間になるというか、力が抜けるというか、そんなスポットになっています」
──SABONをよく知っている田中さんだからこそ、今日はアンバサダーとしてぜひお手伝いいただきたいことがあります。 ボディスクラブを容器からすくったり、蓋を開封する時に使ったりする“キースプーン”のビッグ版をご用意いたしました!
「はい、実際はこのサイズですね。(とここで、ジャケットをめくってベルトループにつけた実寸のキースプーンを指差す)」
──田中さん、そんなところにキースプーンを忍ばせていらっしゃったんですね(笑)!
「使ったことがある方はわかると思うんですけれども、SABONのボディスクラブはフレッシュな状態を保つために真空されているので、蓋を最初に開ける時に、キースプーンを蓋にはめてパンって押し上げるんですよ。そうするとポンって音がして、中に空気が入って蓋が開けやすくなるというのがあるんです」
(ここでひととおりキースプーンの“開封の儀”を自ら伝授)

──ありがとうございました。ではここで、SABONの象徴として店舗にもあるウォータースタンドを設置させていただきます。SABONならではの特別な体験ができる人々が集って憩うオアシスで、 田中さんも実際に製品をお試しいただきたいと思います。
「僕も体験したことがあって、すごく丁寧に教えてくださるんですよ、お店の方が。そこまで丁寧にできるかわからないですけども、僕が普段使ってるような形をレクチャーさせていただければな、と。まず、キースプーンで死海の塩とオイルをよく混ぜます。この時点でめちゃくちゃいい香りがして、幸せな気持ちになれますね。キースプーンでひとすくいして濡れた肌に直接のせていきます。
(ここで大量のシャッター音が鳴るのを見回して) いいですか? すごいシャッター増えたからちょっと待ちますね。……で、円を描くように優しくマッサージしながら肌になじませていくんです。 これが、すごい気持ちいいんですよ。優しくマッサージすることで、肌にほどよい刺激と、“今、キレイになってるんだな”という感覚があって。で、洗い流すとすべすべで、残ったオイルをそのままちょっとなじませたりすると、しっとり感が増したりするのでおすすめです。(スクラブしていない右手を見せながら)こっちはカサカサで31歳の手って感じですが、こっちは(スクラブした左手)すべすべで最高ですね」
──ずっと触っていたい、という感覚ですか。
「そう、触っちゃうんです。 自分の肌をずっと触っていたくなるし、いい香りが漂ってくるんです。 それだけでもすごく幸せになるというか」

(中座して白い衣装にチェンジして再登場)
──今の衣装はCMと同じ衣装ですね。
「黒い服はライブや衣装で着ることが多いので自然とONモードになるんですけど、癒されたい時にリラックスできるOFFモードに近い雰囲気の白っぽい衣装に着替えさせていただきました」
──あらためて、CMの見どころを教えてください。
「『SABONでOff』篇でいうと、すごく自然体で本当にリラックスしたナチュラルな姿のシーンが撮影できたな、と思っています。『香りでON』篇ではスイッチが入って、皆さんに普段お届けしているようないわゆる“田中樹”っぽさを表現できたかな、と。“田中樹”の両極端みたいなもの、ファンの方々にはわかっていただけると思うんですけど、どっちも“田中樹”であって、それを詰め込むことができたと思います」
──就任前からご愛用いただいているボディスクラブですが、田中さんが思う“ここがすごい”というポイントを3つ、 挙げていただけますか?
「正直いっぱいあるので難しいのですが、1つ目はやっぱり香りですね。 日常に寄り添ってくれるというか、この香りが主役ではなくて、これを使っている人が主役で、その人の1日を色鮮やかにしてくれるような感じがして。安らぎの香りが寄り添ってくれている感じはしますね。緊張した時とかも、自分から香る香りをいつもと同じにすることで落ち着かせたり。だから、緊張しそうな時は、こういうオフの香りを使用してリラックスするとか、そういう使い方もしていますね」
──では、2つ目は?
「肌が滑らかでスベスベになるところです。使ったことある人います?(と、会見場を見渡し)やっぱり女性が多いですかね…… 。(最前列の男性記者に)使ったこと、ないですか? ないですよね。でも、使ってほしいんですよ。使ったことない人や、“いや、俺はいいよ”みたいな無縁に感じてる人も、一度使ってみると本当に驚くと思います。僕も最初は“気休めじゃないの?”と半信半疑ではあったんです。でも、塩とオイルのバランスとか香りの良さとか、全部が絶妙でいいところをついていて。 使い心地ももちろんそうですし、使った後の肌触りとかも信じられないぐらいいいので、別に誰かに向けてじゃなくて、自分の機嫌をとるとか、自分のために使ってもらえたら嬉しいな、と思いますね」
──ありがとうございます。3つ目は?
「周りの人たちが優しくなる、ですね。肌触りもそうですが、香りを身に纏うことで、周りの人たちにも幸せが向けられる感じがして。お裾分けできる気がしています。たとえば近くにいる人、隣にいる人が使っていたら、優しい気持ちになれるというか。さっき自分のためとは言いましたけど、周りの人たちに向けてもすごくいいのかな、と。僕自身、香りのことを褒められることが多くて、フレグランスをつけていないときも言われることもあるんです。腕とか肌をペタペタと触れられることはないので(笑)、肌の滑らかさを褒められることはないんですけど、香りのことを褒められるのは非常に多い気がします。ナチュラルに香ってくる香りなのかな、と思いますね」

──CMのキーワードにちなんで。頑張った日の翌日がオフだったら、どんな1日を過ごすのが理想ですか? 円グラフにしていただきました。
「事前に言っておきますけど……(記者の皆さんが)今日はいっぱいいるのでちょっとカッコつけてます。『お前違うだろ』というのはやめてくださいね(笑)。じゃあ円グラフ、見せます(と、真っ白なボードを見せて一瞬会場が静まる) ……ビビったね? 何も書いてないって思いました? ちゃんとこっちに用意してます。はい。(と笑みを浮かべながら、ボードを裏返し) 今からは、カッコつけていない体でいくので、クスッと笑うの、やめてください。これが普段の僕、みたいな感じでいくので。
まず前日の夜はSABONのおかげで癒やされて、いい香りの中で極限までリラックスした状態で眠ります。朝は、ベッドから出るのはもう究極にお腹が空いてからみたいな状態なんで、11時頃ですかね。ここでシャワータイム、SABONタイムですね。リラックスしたオフモードの香りの『デリケートジャスミン』のボディスクラブを使わせていただいて。僕、本当に香りが好きなんですよ。いろいろな香りがあるので、自分の時の気分に合ったものを身に纏って出かけたり。自分のご機嫌を自分でとりながら、休日を自分のための時間にするみたいな感じです。SABONタイムですっきりしてから、映画館に行ったり……。これは、たまたま行った日をピックアップしてるんで。毎日行っているわけじゃないですけど、行く日もありますから。映画館の香りも好きですね」
──自分のご機嫌をとるためにも、自分のための香りを選ぶ。大人ですね。
「香りってすごく大事だなと思ってるので、僕自身すごい香りを気にするんです。何気ない1日も、その香りを身に纏って、香りによって思い出とか時間を彩ることができると思っていて。 そもそも香りって、嗅ぐことで、めちゃくちゃそのシーンを思い出しません? 友人と過ごす時とかも、なるべく香りを纏った状態で行くことで、その香りでその思い出が蘇るというか。たとえば、今、焼肉の匂いって思い出せなくないですか? いい匂いだってわかるけど、思い出せない。でも、焼肉の匂いを嗅ぐとお腹が減るじゃないですか。そんな感じで、香りによって、その時のシチュエーションが蘇る気がして。大事な日もそうですし、何気ない一日も、その香りによって自分の記憶にすごくこう深く刻めるような感覚をすごく大事にしてます。 香りというのは、僕の日常にも人生にも欠かせないものですね」
──休日の過ごし方を教えていただきありがとうございます。
「かっこいいですか、これ?」
──めちゃくちゃかっこいいです。好きな映画や香りに囲まれてリフレッシュしているのが伝わってきました。
「見出しは“いい男の休日”にしてください。記事の中身は違ってもいいですが、見出しはそれで(笑)」

ステージ転換の際には、「爆笑トークでつながないでいいですか?」と言いながら退席したかと思うと、「1秒でも早く、と急いで出てきました!」と駆け足で再登場。フォトセッションのシーンでは、カメラマンのリクエストに応えてフラッシュが盛んにたかれると、「いいですね」と満足気にニヤリとしたり、記者たちからも笑い声がこぼれて、終始、和やかなムードで進んだアンバサダー就任会見。
そんな田中樹が登場するテレビCMは、8月5日(水)より、一部エリア(東京・名古屋・大阪)でスタート。CMメイキング映像などが見られる特設サイトや、店頭ではラジオ形式での「田中樹のSABONトーク」が放送中。月替わりでトークが展開されるなど、楽しみが盛りだくさん。もれなく、チェックを。
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彼がリアルに愛用するボディスクラブと、会見時に身につけていたキースプーンのチャームの限定セット『スクラブ&キーチャームキット L』(¥7260(数量限定))などもお見逃しなく!
SABON
URL/https://sabon.co.jp/
Text : Hiromi Narasaki Edit : Naho Sasaki
