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マドンナの伝記映画がお蔵入りになったのは、予算をめぐってユニバーサル・ピクチャーズと意見が対立したことが理由だったという。ジュリア・ガーナーを主役に迎え、マドンナ自らが脚本を共同執筆、監督も務める予定となっていたが、マドンナが製作側に「巨額の予算」を求めたことで実現しなかったのだという。
インタビュー誌にマドンナはこう話す。「私は自分の人生についての映画を作る予定だった。脚本に2年間取り掛かり、ユニバーサル・スタジオでプロデューサーたちと予算やキャスティングに2年を費やした」「でも私とユニバーサルは予算面で意見が対立した。私は壮大な人生を送ってきたから、巨額の予算が必要だった」
しかし、ユニバーサル側はその予算案に納得できず、マドンナはコストを抑えるためにセルビアでの撮影も提案したというが、製作側はマドンナが同地に長期間滞在できるとも思わなかったそうだ。
その後、ドラマシリーズとしてネットフリックスから打診されたというが、自ら執筆した脚本ながらも、ユニバーサルから買い戻す必要があったことから難航を極めたと続けている。
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