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1990年代後半に世界的なヒットを飛ばしたスパイス・ガールズのいまの関心事は更年期症状だという。メンバーのメル・Bが、不眠やイライラ、ホットフラッシュ、意欲の低下などの症状が現れる更年期について、グループチャットで頻繁に話をしていると明かした。
ウーマン・アンド・ホーム誌とのインタビューでメル・Bはこう話す。「他のスパイス・ガールズのメンバー全員とのグループチャットに参加しているんだけど、みんなホルモンバランスが乱れているから症状について話しているの。『これってプレなのか、完全な更年期なのか分からない』って感じでね」
そんなメル・Bは、症状緩和のため、ホルモン補充療法(HRT)についても検討したが、習慣にサプリメントを取り入れることにしたと続けている。

