東京湾を一望。「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」で叶える上質ホテルステイ | Numero TOKYO
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東京湾を一望。「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」で叶える上質ホテルステイ

再開発が進み、ショップやレストランも増えている豊洲エリア。そんな街のランドマークのひとつとして人気を集めているのが、「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」。豊洲駅直結というアクセスの良さに加え、高層階から東京湾を一望できる開放感が魅力のホテルだ。銀座や東京駅にもアクセスしやすく、都心にいながらゆったりとした時間を過ごせる。

視界が開ける、36階のロビー体験

ホテルのロビーは36階。エレベーターを降りると、大きな窓いっぱいに東京の景色が広がる。昼は自然光がたっぷり入り、明るく開放的。夕方は空の色がゆっくり変わっていき、夜になると都会の夜景がきらめく。時間帯によって雰囲気が変わるので、つい長居したくなる空間。

館内は“海から空へ”をテーマにデザインされていて、落ち着いたトーンのインテリアも印象的。ラグジュアリーすぎず、ほどよく肩の力を抜いて過ごせる。

景色とともに過ごす客室

客室はすべて33階以上。窓の外には、レインボーブリッジやお台場、都心のビル群など、東京らしい景色が広がる。シンプルで落ち着いたデザインの室内は、景色を主役にしたつくり。

ベッドでくつろぎながら夜景を眺めたり、朝焼けを見ながらゆっくり支度をしたり、部屋で過ごす時間そのものを楽しめる。

都心で味わう、開放感のある大浴場

最上階には宿泊者専用の大浴場も。高層階ならではの景色を一望しながら、ゆっくり湯に浸かれる。

観光や仕事終わりに身体をほぐせるのはもちろん、夜景を眺めながら過ごす時間が心地よく、都心のホテルでここまで開放感があるのは、かなり贅沢。

食事も滞在の楽しみのひとつ

館内のレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」では、豊洲市場に近い立地を活かした、新鮮な食材を使った料理を提供している。

朝食はビュッフェスタイルで、和洋さまざまなメニューが並ぶ。大きな窓から光が差し込む開放的な空間で一日をスタートできるのは、このホテルならでは。ディナータイムには、同じ空間が一転して落ち着いた雰囲気に変わり、窓の外に広がる夜景とともにゆったりとした時間を過ごせる。

さらに、これからの季節に注目したいのが、テラス席で楽しめるビアテラスプラン。高層階から東京湾を望む開放的なロケーションで、料理とともに冷えたドリンクを味わえる、夏らしいプランだ。生ビールやスパークリングワインを含むフリードリンク付きコースも用意されている。

ビアテラスプラン
期間/開催中〜10月31日
時間/17:30〜23:00(2時間制、最終入店 21:00)
URL/https://restaurant-penthouse.com/
プラン/ビアテラスプラン(料理のみ) 6,000円〜、フリードリンク付きプラン 8,500円〜

アクセスの良さと開放感を兼ね備えた「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」。女子会や記念日はもちろん、気軽にリフレッシュしたい週末ステイにもおすすめ。東京の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみては。

三井ガーデンホテル豊洲プレミア
住所/東京都江東区豊洲2-2-1
アクセス/東京メトロ有楽町線「豊洲駅」直結
TEL/03-3534-3931
URL/https://www.gardenhotels.co.jp/toyosu-premier/

Text:Naomi Sakai

 

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