シャネルと映画監督の是枝裕和が共同で立ち上げた、日本の若手フィルムメーカーを育成・支援するプログラム「CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS」。メンターシッププログラムを経て選出された受賞3作品の一般公開を記念し、2026年4月23日(木)に「AWARD CEREMONY」が開催された。是枝裕和、橋本愛、安藤サクラ、西川美和をはじめ、宮沢氷魚や出口夏希、茅島みずき、豊田裕大、中西希亜良も祝福に駆けつけた。

メゾンのアンバサダーを務める橋本愛による司会のもと、シャネルとともにプロジェクトを立ち上げた是枝裕和監督のほか、マスタークラスに講師として参加した日本を代表する映画監督の西川美和、そしてアンバサダーの安藤サクラが登壇し、受賞者へ温かな激励の言葉が贈られた。

受賞監督である首藤凜、田中さくら、古川葵の3名には、メゾンダールの「デリュ」が特別に製作したツイードをモチーフとした特製トロフィーが授与された。


また、2024年のマスタークラスで講師を務めたアンバサダーのティルダ・スウィントンと俳優の役所広司からはビデオメッセージが寄せられ、受賞者を祝福するとともに、映画という総合芸術の持つ無限の可能性について語られるシーンも。

受賞した3名の監督は、マスタークラス参加時の思い出を振り返りながら、映画づくりの魅力や日本映画界の未来への展望についてそれぞれの思いを語った。
受賞した3作品はパリでの上映が決定しており、5月24日までシャネル・ネクサス・ホールにて一般公開中。気鋭の映画監督たちが描く、三者三様の物語に触れてみてほしい。
CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS CINEMA WEEKS
日時/4月24日(金)〜5月24日(日)入場無料/予約優先
場所/東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4階 シャネル・ネクサス・ホール
予約/シャネルのLINE ミニアプリより


