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シドニー・スウィーニーが、映画『プラダを着た悪魔2』の最終版から外されたことが分かった。2006年公開作の続編で、シドニーは短いカメオ出演を撮影していたが、米エンターテイメント・ウィークリーによると、ストーリーの都合上シーンがカットされたという。
続編は5月1日公開予定で、アン・ハサウェイがアンドレア・サックス役、メリル・ストリープが架空誌「ランウェイ」の編集長ミランダ・プリーストリー役として復帰。同役は元ヴォーグ編集長アナ・ウィンターに着想を得た人物とされている。
シドニーの参加は、2025年8月に撮影現場入りする姿が目撃され確認されていた。本人役として約3分間登場し、エミリー・ブラント演じるエミリー・チャールトンにスタイリングされる場面が含まれていたとされる。
同誌は、該当シーンが作品冒頭付近に配置されていたものの、「構成的に機能しなかった」ため削除されたと報道。「製作チームは彼女の参加に感謝しており、カットの決断は難しいものだった」とも伝えている。
なお本作には、ラッパーのドーチーと共演した楽曲『Runway』でサウンドトラックに参加しているレディー・ガガのカメオ出演シーンは残されているという。

