
ゼンデイヤが、自身のファッションの原点が、2003年のディズニー・チャンネル映画『チーター・ガールズ』だったことを明かした。両親が服装を通じて自己表現することを尊重してくれたと振り返り、幼少期のスタイル形成に同作が大きな影響を与えたという。
米版ヴォーグ誌に対し、ゼンデイヤはこう語っている。「自分で何を着たいか決められる年齢になると、両親は基本的に自由にさせてくれたの。それがすごく良かったわね」「学校に行くのに完璧にコーディネートされた服を着る子じゃなかった。幼稚園や小学校低学年の頃から、自分の好きなものを適当に選んでたの」
さらに、『チーター・ガールズ』の影響についても告白。「『チーター・ガールズ』は本当に大きな存在だった。ヒョウ柄をたくさん着てたの。あれはチーター柄じゃないけど、その違いも分かってなかったわ」
同作と2本の続編は、アニマル柄をトレードマークとする4人組ポップグループの物語を描いたテレビ映画シリーズだ。
ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるゼンデイヤは、子どもたちがファッションを通して自分自身を見つける機会の大切さも強調している。「プリンセスドレスにレインブーツを合わせてる子を見るのが大好き。服で実験しながら、もう自分の小さな個性を見つけ始めてる」「小学生の頃の私は、きっとすごい組み合わせをしてた。でも大事だったのは、自信を持てるかどうか、その時夢中だった色やこだわりだったと思う」
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