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キム・カーダシアンが、ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』で着用した衣装をオークションに出品し、売上は経済的理由で弁護士を雇えない女性を支援するリーガル・エイド・ファウンデーション・オブ・ロサンゼルスに寄付することを発表した。
『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』でキムは弁護士役を演じており、実生活でも弁護士資格取得を目指して学習を続けている。
キムはSNSに出品される衣装の写真とともに、「ドラマでは法制度が女性を力づける場合もあれば、取り残してしまう場合もある現実を描いている一方、現実世界では『正義の代償』が多くの女性にとって大きな障壁になっている」と説明した。
オークションはカーダシアン一家の公式リセールサイト「Kardashian Kloset」で3月27日(金)から29日(日)まで実施される。収益の全額が、DV被害や養育権問題などで法的支援を必要とする女性のための無料法律サービスに充てられるという。
キムは、「弁護士にアクセスする権利は銀行口座の残高で決まるべきではないわ。多くの女性にとってリーガルエイドは接近禁止命令を得るため、正当な養育権を確保するため、あるいは人生を一から立て直すための、唯一の橋渡しなの」と訴えている。
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