シドニー・スウィーニー、胸を縮小する手術を受けようとしていた!? | Numero TOKYO
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シドニー・スウィーニー、胸を縮小する手術を受けようとしていた!?

©Bang Media International
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シドニー・スウィーニーが、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』に出演するまで、自身の大きな胸について「自信が持てなかった」と明かした。10代の頃は自分の体を「隠したい」とばかり思っていたシドニーだが、HBOのドラマシリーズでキャシー役を演じたことで、自分自身を受け入れることの力に気づくことができたという。

Usウィークリー誌に対し、シドニーはこう語っている。「私は胸の大きな体で育った。小学6年生の時にはすでに32DDのブラジャーを着けていたけれど、自信なんて一度も持てなかった」「着ていて気持ちがいいと思う服なんて何一つなくて、ただ隠したかった。でも『ユーフォリア』でキャシーを演じて初めて自信を持つことには実は大きな力があるんだと気づいた。私たちの体は素晴らしいもの。それを受け入れ、自分の肌に本当に心地よさを感じるべきよ」

自身の曲線美に合う下着を見つけるのに苦労した経験は、シドニーがランジェリーブランド「Syrn」を立ち上げるきっかけとなった。

「いつも『このフィット感は合わない。欲しいサポートがない。ストラップが肩に食い込むし、かゆいし、ずり上がってくる』と感じていた。インスピレーションを得るために、何千枚もの写真を集めたPinterestのボードを作り始め、『実際にやってみよう』と思った。それがブランド設立の理由ね」「女性たちが一日の始まりや終わりに、自分がなりたい姿を正直に選べるようにしたかった。それが私がこのブランドを通じて創りたかった世界なの」

映画『ハウスメイド』にも出演するシドニーは、若い頃に胸の縮小手術を熱望していた過去がある。しかし、最終的に手術を受けなかったことを、現在は「本当に良かった」と振り返る。2023年に英国版グラマー誌に語ったところによると、高校生の頃は強いコンプレックスを抱いており、18歳になったら手術を受けるつもりだったそう。

「でも母が『やめておきなさい。大学に入ったら後悔するわよ』と言ってくれた。手術をしなくて本当に良かった。今の胸が好きだし、私の最高の友達よ」「誰の体も美しいもの。自信を持って内面から幸せを感じている時こそ、その魅力は他の人にも伝わるはず。自分に自信が持てるようになってから、状況は変わったわ。女の子たちには、自分の体に自信を持つことは素晴らしく、美しく、そして力強いことなんだと伝えたい」

Photo: Bangshowbiz

 

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