マイリー・サイラス、過激パフォーマンス時代に後悔はナシ | Numero TOKYO
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マイリー・サイラス、過激パフォーマンス時代に後悔はナシ

©Bang Media International
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マイリー・サイラスは、アイドルからの大胆なイメージチェンジに後悔はないという。ティーンドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の主役としてスターの仲間入りを果たしたマイリーだが、2011年の番組終了後は、大胆でセクシーなパフォーマンスに方向転換していた。

バラエティにマイリーはこう話す。「あの頃の私は、大胆に、ためらいもなく世界に自分をさらけ出してた。無難に行くこともできたのにね」「そうしてたら当時は成功していたかもしれないし、大きな負担を抱えずに済んだかもしれない。でも、やりがいを感じなかったと思う。今あるキャリアの安定感を得られたかは分からない」

一方で、カントリー界の大御所ビリー・レイ・サイラスを父にも持つマイリーは、一部の子役が抱えるような親からのプレッシャーが自身にはなかったと認め、「うちの両親は、生きるためとか安定した生活のために私が有名になることを必要としていなかった」「多くの子役は、本人よりも親が子供が有名になることを求めていたり、子供が一家の家計を支えていたりする。私はそういう役目じゃなかった。両親は必要がなかったから、私が稼いだお金はすべて私の口座に入っていた」と語った。

Photo: Bangshowbiz

 

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